クルーグマン入門経済学

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ページ数
652p
ISBN
978-4-492-31566-8
著者情報
クルーグマン,ポール(クルーグマン,ポール)(Krugman,Paul)
ニューヨーク市立大学大学院センター教員。世界中の所得格差を追跡・分析するルクセンブルク所得研究プロジェクトに所属している。2008年、ノーベル経済学賞受賞。現職以前にはプリンストン大学で14年間教鞭をとった。イェール大学で学士号を、MITで博士号を取得。プリンストン大学以前には、イェール大学、スタンフォード大学、MITで教鞭をとった。1982〜1983年には1年間大統領経済諮問委員会(CEA)のスタッフもつとめた。主な研究分野である国際貿易、経済地理学、通貨危機では先駆的な研究を行っている。1991年、アメリカ経済学会(AEA)のジョン・ベイツ・クラーク賞受賞。教育と学術研究に加えて、一般読者向けにも幅広く執筆活動を展開している。『ニューヨーク・タイムズ』紙の常任コラムニス卜である

ウェルス,ロビン(ウェルス,ロビン)(Wells,Robin)
エコノミスト。シカゴ大学で学士号を、カリフォルニア大学バークレー校で博士号を取得。その後MITで博士課程修了者として研究活動に携わる。ミシガン大学、サウサンプトン大学(イギリス)、スタンフォード大学、MIT、プリンストン大学で教鞭をとる

大山 道広(オオヤマ ミチヒロ)
1938年東京都生まれ。1961年慶應義塾大学経済学部卒業。1972年ロチェスター大学Ph.D.。慶應義塾大学教授、東洋大学教授等を歴任。2017年5月逝去

石橋 孝次(イシバシ コウジ)
1964年山口県生まれ。1987年慶應義塾大学経済学部卒業。1998年ボストン大学Ph.D.。現在、慶應義塾大学経済学部教授

塩澤 修平(シオザワ シュウヘイ)
1955年東京都生まれ。1978年慶應義塾大学経済学部卒業。1986年ミネソタ大学Ph.D.。慶應義塾大学経済学部教授、東京国際大学学長を経て、東京国際大学経済学部教授

白井 義昌(シライ ヨシマサ)
1963年大阪府生まれ。1988年慶應義塾大学経済学部卒業。1999年ノースウェスタン大学Ph.D.。現在、慶應義塾大学経済学部准教授

大東 一郎(ダイトウ イチロウ)
1964年千葉県生まれ。1995年慶應義塾大学大学院経済学研究科後期博士課程修了。慶應義塾大学博士(経済学)。現在、慶應義塾大学商学部教授

玉田 康成(タマダ ヤスナリ)
1968年兵庫県生まれ。1992年慶應義塾大学経済学部卒業。2002年ウィスコンシン大学マジソン校Ph.D.。現在、慶應義塾大学経済学部教授

蓬田 守弘(ヨモギダ モリヒロ)
1969年神奈川県生まれ。1992年慶應義塾大学経済学部卒業。2003年ロチェスター大学Ph.D.。現在、上智大学経済学部教授

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商品説明

最新事例にアップデートして、あの「アカデミックエンターテインメント」が帰ってきた!ノーベル経済学賞を受賞した経済学者による、いまいちばんおもしろい入門経済学のテキスト、待望の刊行。

最新事例をアップデートして、あの「アカデミックエンターテインメント」が返ってきた! 現実にみられるおもしろい事例を示して、経済学に対する読者の学習意欲を高める手法は、今回の版でも徹底されており、コロナ禍や物価上昇、ロシアによるウクライナ侵攻などの事例から経済を学べるようになっている。また多彩なコラムも健在で、たとえば理論を学ぶあいまに第1期トランプ政権時の関税政策の帰結についてのコラムを読むことで、物語を読むように、本当に生きた経済学を身につけることができるだろう。
今回は日本版としてはじめて「入門経済学」を刊行した。ミクロ経済学、マクロ経済学のエッセンスを凝縮したかたちになり、初学者向けの教科書としては最適となっている。

目次

第1部 経済学ってどんな学問? 
 序章 新型コロナウイルス(COVID-19)下の経済
 第1章 最初の原理
 第2章 経済モデル:トレードオフと取引
 第2章付録 経済学のグラフ
第2部 ミクロ経済学入門
 第3章 供給と需要
 第4章 消費者余剰と生産者余剰
 第5章 価格統制と割当て:市場へのおせっかい
 第6章 国際貿易
 第7章 意思決定
 第7章付録 合理的な消費者と消費選択
 第8章 公共財と共有資源
 第8章付録 外部性
第3部 マクロ経済学入門
 第9章 マクロ経済学:経済の全体像
 第10章 GDPとCPI:マクロ経済を追跡する
 第11章 失業とインフレーション
 第12章 長期の経済成長
 第13章 貯蓄、投資支出、金融システム
 第14章 総需要と総供給

商品詳細

出版社名
東洋経済新報社
サイズ
21cm
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:Economics 原著第7版の翻訳

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