杉山アナのアンチ巨人、大鵬、卵焼き

  • 杉山アナのアンチ巨人、大鵬、卵焼き
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ページ数
201p
ISBN
978-4-86748-014-4
著者情報
杉山 邦博(スギヤマ クニヒロ)
1930年10月19日、福岡県小倉市(現・北九州市)生まれ。早稲田大学文学部を経て53年、NHKに入局。名古屋局に配属後57年、福岡局に異動。その後も東京、大阪など一貫して大相撲の本場所開催地局に在籍。「相撲の杉山」と呼ばれる。同時にプロ野球の実況や1回目の東京オリンピック、メキシコオリンピックなどの実況も担当。東京相撲記者クラブ会友。日本福祉大学生涯学習センター名誉センター長、同大学客員教授

荒井 太郎(アライ タロウ)
1967年4月7日、東京都生まれ。早稲田大学文学部卒業。相撲ジャーナリストとして専門誌に取材執筆、連載も持つ。テレビ、ラジオ出演、コメント提供多数。相撲に関する番組の企画、監修なども手掛ける。早稲田大学エクステンションセンター講師、ヤフー大相撲公式コメンテーター

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商品説明

NHKに1953年に入局、71年間にわたり大相撲を見守り続けてきた杉山アナが昭和を語る

1953年(昭和28年)にNHKに入局以来、71年間大相撲を見続けて来た杉山邦博さん。多くのスポーツ実況にもかかわり、今年95歳を迎える。昭和の生き証人として巨人・大鵬・卵焼きを語る。

“巨人 大鵬 卵焼き”は、なぜ昭和の子供たちに支持されたのか。
相撲と野球は、ラジオやテレビの電波放送により急速に普及をしました。
強い横綱や強打者のホームランを観て喜びや感動を共有することができるようになったのです。
昭和33年に東京タワーが出来てテレビ時代に突入しテレビが普及。高度経済成長期の昭和36年には大きくて強い横綱「大鵬」が誕生。同時期に巨人がV9を達成し、子どもの好きな言葉を並べた“巨人 大鵬 卵焼き”という言葉が出来上がります。
カラーテレビの普及、大相撲中継、東京オリンピック・・・。数々の現場に立ち会ってきた生き証人の元NHKアナウンサー「相撲の杉山」さんと相撲ジャーナリストの荒井太郎さんが、当時の昭和を、テレビ放送を、なにより大鵬を熱く語っています。

目次

第1章 “臨場感を共有する”時代へ
第2章 戦後の第一期黄金時代到来
第3章 高度経済成長期を迎えて
第4章 「柏鵬」の壁と東京オリンピック
第5章 大鵬に見る引き際の美学
第6章 伝承文化と新横綱

商品詳細

出版社名
大空出版
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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