• 感覚統合とその実践「第3版」
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版数
第3版
ページ数
636p
ISBN
978-4-7639-2153-6
著者情報
土田 玲子(ツチダ レイコ)
NPO法人なごみの杜/作業療法士

川端 佐代子(カワバタ サヨコ)
ノースカロライナ大学チャペルヒル校作業科学作業療法学科/博士候補生・作業療法士

土屋 左弥子(ツチヤ サヤコ)
YUIMAWARU株式会社 関西事業本部/作業療法士

西方 浩一(ニシカタ ヒロカズ)
文京学院大学保健医療技術学部作業療法学科/作業療法士

松島 佳苗(マツシマ カナエ)
関西医科大学大学院生涯健康科学研究科/作業療法士・公認心理師

¥13,200 税込

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商品説明

感覚統合に関する学術的かつ臨床的な情報を集大成した唯一の書!

子どもの発達を考えていくうえで、ICF(国際生活機能分類)の活動と参加の考え方はますます重要となってきています。そうした流れを受けて、本書は、日常生活における感覚統合により重点を置くとともに、感覚統合療法についてアートとサイエンスの両面から学べるよう、感覚統合理論の成り立ちから、理論に直結した神経学的な基礎、臨床研究や基礎研究、評価、検査結果の解釈、介入の原則まで、詳しく解説しています。

膨大な知見が体系的に整理されるなか、各章の冒頭に学習のねらいがまとめられ、エビデンスに関するコラムや実践におけるヒント、具体的な事例紹介が随所に散りばめられており、読者がいっそう興味をもって読み進めていけるよう工夫されています。

子どもの発達に関心を寄せるすべての人に、感覚統合に関するバイブルとして手元に置いてもらいたい一冊です。

目次

謝辞/はじめに/序文/監訳者まえがき

【第I部 理論構成】
◎第1章 感覚統合―A. Jean Ayresの理論再訪―
感覚統合の問題─理由づけの例─/感覚統合理論の紹介/図解で見る感覚統合理論 ほか
◎第2章 日々の生活における感覚統合
日々の生活の複雑さ/感覚統合と日々の生活との関係─そのエビデンス─/評価と介入 ほか
◎第3章 理論の構成―歴史的検討―
背景/感覚統合理論と研究の発展/Ayresの業績の発展 ほか

【第2部 感覚統合の問題の神経科学的基盤】
◎第4章 感覚系の構造と機能
中枢神経系の基本的な構造と機能/中枢神経系と末梢神経系の構造/体性感覚系 ほか
◎第5章 行為機能と行為機能の問題
運動と行為機能における感覚の役割/感覚統合と行為機能の問題の評価/行為機能の問題 ほか
◎第6章 感覚調整機能とその問題
感覚調整/感覚調整の問題/感覚調整の問題 ほか
◎第7章 感覚識別機能とその問題
感覚識別/事例から見る感覚識別/動きの識別 ほか

【第3部 評価方法】
◎第8章 SIPTを用いた感覚統合機能の評価
SIPTの目的およびその内容/SIPTの妥当性と信頼性/子どもたちの包括的な評価とSIPTスコアの分析 ほか
◎第9章 評価過程における臨床観察の活用
目的と範囲/評価と解釈/結果の解釈 ほか
◎第10章 SIPTを用いない感覚統合の問題の評価
感覚統合理論再訪/体性感覚の識別の評価/姿勢-眼球コントロールの評価 ほか
◎第11章 評価データの解釈と説明
依頼と発達歴/感覚統合と行為機能のパターンに関連する研究/体性行為機能の問題 ほか

ほか

商品詳細

出版社名
協同医書出版社
サイズ
26cm
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:Sensory Integration 原著第3版の翻訳

注意事項

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