4D建築をわたる4つのディスカッション 記号/エコロジー/美/物語

  • 4D建築をわたる4つのディスカッション 記号/エコロジー/美/物語
  • 4D建築をわたる4つのディスカッション 記号/エコロジー/美/物語
ページ数
159p
ISBN
978-4-88706-419-5

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商品説明

2025年の大阪・関西万博で、休憩所やギャラリー、トイレ等の20施設を設計した建築家20組と、ゲストに迎えた識者による、4つのディスカッションを収録。ディスカッションの企画監修に本橋仁。20施設の図面や写真も収録。建築家たちの当事者の視点から、建築を取り巻く現状を浮き彫りにする。

2025年の大阪・関西万博において、休憩所・ギャラリー、トイレなど20施設を設計した建築家と識者が、 「記号」 「エコロジー」 「美」 「物語」という4つのテーマについて語ります。本書では、20施設のコンセプトや図面、写真も収録しており、建築家たちの当事者の視点から、建築を取り巻く現状を浮き彫りにした1冊となっています。

目次

<4つのディスカッション>
1.記号の拡張あるいは解体
建築は常に言葉を必要としてきた。技術や社会が変化するなか、建築に与えられる記号は時代を映し出す。

2.建築と人間のエコロジー
人間中心主義を脱した先の、建築と人間とを含むエコロコジーは、いかに築くことが出来るか。

3.建築の美(エスセティック)は、未だ語りえるか
日進月歩の建築技術。そのなかで生まれる新しい形に対して、私たちが見出す美とはなにか。

4.建築に物語を込めること、その現代的意味
かつて建築家は、世界に秩序を与える存在でもあった。現代、物語を建築に与える現代的意味を考える。
(ディスカッション企画・監修 本橋 仁 氏)

商品詳細

出版社名
TOTO出版
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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