季刊経済理論 第62巻第2号(2025年7月)「今日の日本経済をどうみるか 長期停滞の行方」

経済理論学会/編

発売日:2025年7月

  • 季刊経済理論 第62巻第2号(2025年7月)「今日の日本経済をどうみるか 長期停滞の行方」
  • 季刊経済理論 第62巻第2号(2025年7月)「今日の日本経済をどうみるか 長期停滞の行方」
巻の書名
今日の日本経済をどうみるか 長期停滞の行方
ページ数
119p
ISBN
978-4-910969-69-5

¥2,200 税込

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商品説明

日本経済の長期停滞は、いつから・なぜ生じたのか、いつまで続くのか。マルクス経済学研究の気鋭が分析・診断する。

目次

特集にあたって 堀内健一(駒澤大学)
日本経済の長期停滞と現代資本主義:マルクスの経済学からのアプローチ 宮田惟史(駒澤大学)
長期停滞下における資本主義的蓄積の一般的法則 川崎志帆(駒澤大学・非常勤)
世界金融危機後の国際金融取引と日米の金融資産市場 飯島寛之(立教大学)
現代日本の都心部再開発とマルクス「地代論」 明石英人(駒澤大学)

二重労働市場における分配的正義のマクロ動学理論 野田滉登(同志社大学大学院)
熟練と不熟練が共存する場合の作業場内分業 吉井舜也(慶應大学)

経済理論学会 第73回(2025年度)大会案内とプログラム
ほか

商品詳細

出版社名
経済理論学会
サイズ
26cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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