おどろきの「クルド人問題」

石神賢介/著

発売日:2025年8月

  • おどろきの「クルド人問題」
  • おどろきの「クルド人問題」
ページ数
191p
ISBN
978-4-10-611096-2
著者情報
石神 賢介(イシガミ ケンスケ)
1962(昭和37)年生まれ。大学卒業後、雑誌・書籍の編集者を経てライターに。人物ルポルタージュ、体験ルポルタージュからスポーツ、音楽、文学まで幅広いジャンルを手がける

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商品説明

不用意に撮影したからか。気づけば僕は過積載のトラックに追いかけられていた…。きっかけは「埼玉県川口市に実際に住んで、クルド人問題を取材してみませんか」という編集者からの提案。ケバブ店、クルド人御用達の朝食食堂、シーシャバー、解体業者、教育現場と市内を縦横に駆け回り、子ども、住民、市議会議員から市長にまで話を聞き、見えてきたのは「多文化共生」という理想と現実のおどろくべきギャップだった。

不用意に撮影したからか。気づけば僕は過積載のトラックに追いかけられていた……。きっかけは「埼玉県川口市に実際に住んで、クルド人問題を取材してみませんか」という編集者からの提案。ケバブ店、クルド人御用達の朝食食堂、シーシャバー、解体業者、教育現場と市内を縦横に駆け回り、子ども、住民、市議会議員から市長にまで話を聞き、見えてきたのは「多文化共生」という理想と現実のおどろくべきギャップだった。

目次

第1章 事件とトラブルが起きていた
第2章 西川口駅前は昭和の空気漂う平和な街だった
第3章 解体業のトラックに追い回されて怖かった
第4章 市議会議員たちは脅されながら闘っていた
第5章 解体業者の事情を根掘り葉掘り聞いてみた
第6章 「東京湾に沈めてやる」と市議は言われた
第7章 クルド人の子どもたちはとても人懐こかった
第8章 川口市長は本音と苦悩を口にした

商品詳細

シリーズ名
新潮新書 1096
出版社名
新潮社
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

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