魯山人の食卓「新装版」
発売日:2025年9月
- 版数
- 新装版
- ページ数
- 159p
- ISBN
- 978-4-7584-4755-3
- 著者情報
- 北大路 魯山人(キタオオジ ロサンジン)
1883年、京都上賀茂の社家に生まれる。本名・房次郎。書画、篆刻、陶芸、漆芸という多岐にわたる芸術を独学で身に付け、それぞれに秀でた足跡を残す。一方で料亭「星岡茶寮」を主宰、美食の道を探求する。1959年没
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商品説明
「食器が楽しいものになれば、必然、料理が楽しいものになるのです」―書・絵画・陶芸の大家・北大路魯山人は、食にも一切の妥協を許さぬ通人であり、それは店で出す食事、家庭の食卓を問わなかった。旨い寿司、自分で作る贅沢茶漬けに雑炊、そして食に携わるすべての人に沁みる簡にして要を得た名言…稀代の美食家の想いを余すところなく伝える食エッセイ集の新装版。
「食器が楽しいものになれば、必然、料理が楽しいものになるのです」――書・絵画・陶芸の大家・北大路魯山人は、食にも一切の妥協を許さぬ通人であり、それは店で出す食事、家庭の食卓を問わなかった。
旨い寿司、自分で作る贅沢茶漬けに雑炊、そして食に携わるすべての人に沁みる簡にして要を得た名言……稀代の美食家の想いを余すところなく伝える食エッセイ集の新装版。
(解説・平野雅章)
※価格が変更になりました。
販売価格680円→販売価格600円
目次
1 寿司道楽の話
2 魚を食う話
3 鍋料理と雑炊の話
4 贅沢茶漬けの話
5 「和食」の極意
6 魯山人料理語録
商品詳細
- シリーズ名
- ハルキ文庫 き11-1
- 出版社名
- 角川春樹事務所
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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