億万長者になったバリスタ 大投資家との出会いが勝利と満足の概念を変えた

  • 億万長者になったバリスタ 大投資家との出会いが勝利と満足の概念を変えた
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ページ数
394p
ISBN
978-4-7759-7341-7
著者情報
ウィルキンソン,アンドリュー(ウィルキンソン,アンドリュー)(Wilkinson,Andrew)
バンクーバーで育ち、ハイスクール在学中に最初のビジネスを立ち上げ、わずか1学期でカレッジを中退。36歳にして10億ドルを稼いだ。現在はインターネットビジネスの持株会社、Tinyを経営している。Tinyの傘下に40を超える企業を置き、1000人以上を雇用し、年間で数億ドルの収益を生み出している。これまでに買収、設立、投資をした会社は150を超える。その過程で、数多くの貴重な教訓を得ており、現在、それをほかの人々と共有したいと考えている

堀川 志野舞(ホリカワ シノブ)
横浜市立大学国際文化学部卒。英米文学翻訳家

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商品説明

かつてカフェのバリスタとして時給6ドル50セントで働いていたごく普通の青年が起業を経て投資家へと転身。36歳で評価額10億ドルを超えるビジネスを築き上げた。だが、成功までは紆余曲折の連続であり、成功には代償がつきものなのだと知る。「インターネット版バークシャー・ハサウェイ」と称され、年間で数億ドルの収益を生み出しているカナダの持株会社Tiny。創業者のアンドリュー・ウィルキンソンが、自身のリッチな生活を公開し、ビジネスを成功に導いた独自の洞察を分かち合う。また、実際に億万長者になったら何が起きるのか、その現実をユニークな視点で語り、これまでの経験から学んだ教訓、犯した数々の失敗についても正直に明かしている。

目次

いくらあればいい?
ウィルキンソン家の呪い
毛包の資金調達
引っかいたり壊したり
金鉱
歌舞伎の舞台
ベルギートリュフの屁
世界一退屈で最高の仕事
ばあさんを屋根に上がらせる
最初の五〇〇〇万ドルがいちばん簡単だ
サメの噛みつき
アンチ・ゴール買収戦略
一杯七〇〇〇万ドルのコーヒー
致命傷じゃなく軽傷
虚栄の金のかがり火
ミニ・マンガー
びっくり仰天、グルタミン酸ナトリウム
誰が億万長者になりたがる?
船を燃やす
くそ野郎
オマハの賢人

商品詳細

シリーズ名
ウィザードブックシリーズ 372
出版社名
パンローリング
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:Never Enough

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