プロセス・ファシリテーション 人と人,人と社会がつながって育つ,人間関係づくり体験学習プログラム
発売日:2025年7月
- ページ数
- 233p
- ISBN
- 978-4-571-25067-5
- 著者情報
- 林 芳孝(ハヤシ ヨシタカ)
慶應義塾大学法学部卒業。南山大学大学院人間文化研究科教育ファシリテーション専攻修了。修士(教育ファシリテーション)。これまで海外営業・商品企画(情報機器製造企業)、ブラジル・リオデジャネイロ市において日本人移住者・日系人の支援活動(国際協力事業団派遣)、キャリア形成プログラム開発およびファシリテーター(教育研修企業)、人事労務コンサルタント業を経る。現在、研修講師、大学などで非常勤講師。ファシリテーションの研鑽と育成およびキャリア形成や体験学習プログラムの学び合いと普及のための活動「アイアールの会」を主催
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商品説明
人間関係づくりのファシリテーションを実践的に学ぶ。
人と人との間で起こっていること(プロセス)に気づき、人と人との関係(コミュニケーション)をつくり深めていくための楽しく学べる16の体験学習プログラムを紹介する。
目次
第1部 ファシリテーションを理解する
第1章 ファシリテーションとは何か
第1節 なぜファシリテーションが求められるのか
VUCAの時代
だれひとり取り残さない――SDGsの理念
アクティブラーニング――教育の分野で
今、そしてこれから求められること
第2節 ファシリテーションとは何か
さまざまなファシリテーション
本書におけるファシリテーション
人と人、人と社会がつながるファシリテーション
いろいろなファシリテーションの定義、役割、仕事
本書「つながるファシリテーション」におけるファシリテーションの定義
第2章 体験学習を理解する
第1節 体験学習とは何か
体験学習の歴史
体験学習とは
第2節 コンテントとプロセス
プロセスとは何か
なぜプロセスを扱うのか
タスク・プロセスとメインテナンス・プロセス
グループプロセスとは何か
第3章 体験学習プログラムの場をつくる
第1節 体験学習プログラムを始める
「ねらい」を決める
「体験学習プログラム」が扱うフィールド
第2節 体験学習プログラムを実施する
体験学習プログラムの基本的な流れを知る
ふりかえり
わかちあい
全体わかちあい
体験学習のファシリテーション
ファシリテーターとしてのチェックリスト(教育ファシリテーター編)
ファシリテーターとしてのチェックリスト(会議ファシリテーター編)
第4章 ファシリテーターの介入を理解する
第1節 介入すること
ファシリテーターの心得
ファシリテーターが心に留めおきたいこと
第2節 プロセスに介入する
プロセスへの介入の視点
グループプロセスへの介入の視点
介入のタイプ
第3節 介入のアプローチ
問 う
ポジティブなアプローチ
外在化
ほか
商品詳細
- 出版社名
- 福村出版
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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