そらのさんぽ

  • そらのさんぽ
  • そらのさんぽ
  • そらのさんぽ
  • そらのさんぽ
ページ数
40p
ISBN
978-4-00-115407-8
著者情報
石津 ちひろ(イシヅ チヒロ)
詩人、絵本作家、翻訳家。1953年愛媛県生まれ。早稲田大学文学部仏文科卒業。3年間をフランスで暮らす。赤ちゃん絵本から詩集まで、温かな言葉でつづられる作品に定評がある。絵本に『あしたうちにねこがくるの』(講談社、日本絵本賞受賞)など、詩集に『あしたのあたしはあたらしいあたし』(理論社、三越左千夫少年詩賞受賞)など

荒井 良二(アライ リョウジ)
アーティスト、絵本作家。1956年山形県生まれ。日本大学藝術学部美術学科を卒業後、絵本を作り始める。1999年『なぞなぞのたび』(石津ちひろ作、フレーベル館)でボローニャ国際児童文学図書展特別賞受賞、2005年日本人として初めてアストリッド・リンドグレーン記念文学賞受賞、2012年『あさになったのでまどをあけますよ』(偕成社)で産経児童出版文化賞大賞を受賞するなど、日本を代表する絵本作家として国内外で活躍。「みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ」芸術監督も務めた

¥1,540 税込

7 nanacoポイント

7 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

よんで、ながめて、うれしくなる詩集絵本!たっぷり20編。
だいすきなりんごをかじるとき、ウグイスの鳴き声に耳をかたむけるとき──ふっと詩がうまれる。心地よいリズム、のびやかな絵……読んで、ながめて、うれしくなる詩がたっぷり20編。詩人・石津ちひろと絵本作家・荒井良二による、ことばで世界を感じとるよろこびに満ちた、子どもといっしょに楽しむ詩集絵本。

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
石津ちひろさんが紡ぐ、染み入る言葉の詩に、荒井良二さんが伸びやかな絵で伴走します。表題作は、その研ぎ澄まされた感性に共感。宇宙の味、感じましたよ。「はなのなまえ」は、確かに確かに。あとがきに代えた詩は、これらの詩の誕生譚を物語ります。このシチュエーションを知ると、視線の先の思いに触れたようでした。絵本としても、詩集としても、完成度が高いと思います。(レイラさん 60代・兵庫県 女の子2歳、女の子2歳、男の子0歳)

商品詳細

シリーズ名
岩波の子どもの本
出版社名
岩波書店
サイズ
21cm
対象年齢
幼児
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ