原爆棄民 韓国・朝鮮人被爆者の証言「増補改訂版」
発売日:2025年8月
- 版数
- 増補改訂版
- ページ数
- 415p
- ISBN
- 978-4-8460-2439-0
- 著者情報
- 伊藤 孝司(イトウ タカシ)
1952年長野県生まれ。フォトジャーナリスト。社団法人日本写真家協会会員/日本ジャーナリスト会議会員。日本の過去と現在を、アジアの民衆の視点から捉えようとしてきた。アジア太平洋戦争で日本によって被害を受けたアジアの人びと、日本がかかわるアジアでの大規模な環境破壊を取材し、雑誌・テレビ・インターネットなどで発表
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商品説明
忘れてはならない歴史がある。近代日本を知る言葉がある。米国が広島と長崎に投下した原子爆弾で、7万人の韓国・朝鮮人が被爆。日本が朝鮮を植民地支配した結果である。彼らは苦しみと絶望の中から、日本政府に声を上げ続けてきた。その声を集めた証言集を、知られざる朝鮮半島北側で暮らす“棄てられた被爆者”の体験を増補して復刊する。
忘れてはならない歴史がある。近代日本を知る言葉がある。米国が広島と長崎に投下した原子爆弾で、7万人の韓国・朝鮮人が被爆。日本が朝鮮を植民地支配した結果である。彼らは苦しみと絶望の中から、日本政府に声を上げ続けてきた。その声を集めた証言集を復刊する。知られざる朝鮮半島北側で暮らす“棄てられた被爆者”の体験も収録した。
目次
第1部 韓国・日本で暮らす/1 植民地・強制連行--31人の証言/2 被爆--49人の証言/ 3 帰国・在日--50人の証言/解説 韓国・朝鮮人被爆者--その歴史と存在の意味 鎌田定夫/第2部 朝鮮で暮らす--17人の証言/解説 伊藤孝司
商品詳細
- シリーズ名
- 論創ノンフィクション 065
- 出版社名
- 論創社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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