サイエンス・オブ・サイエンス
- ページ数
- 313p
- ISBN
- 978-4-627-97541-5
- 著者情報
- 三浦 崇寛(ミウラ タカヒロ)
2019年東京大学工学部卒業。2024年東京大学大学院工学系研究科博士課程修了。同年文部科学省入省。博士(工学)
松井 暉(マツイ アキラ)
2015年神戸大学経済学部卒業。2025年神戸大学計算社会科学研究センター講師。Ph.D.in Computer Science
浅谷 公威(アサタニ キミタカ)
2015年東京大学大学院工学系研究科システム創成学専攻博士課程修了。同年東京大学大学院工学系研究科研究員。2025年東京大学大学院工学系研究科特任准教授。博士(工学)
坂田 一郎(サカタ イチロウ)
1989年東京大学経済学部経済学科卒業。同年通商産業省入省。2021年東京大学総長特別参与。博士(工学)
神楽坂 やちま(カグラザカ ヤチマ)
2015年獨協医科大学医学部医学科卒業。同年獨協医科大学埼玉医療センター入職。2023年東京大学大学院工学系研究科技術経営戦略学専攻入学。修士(工学)、学士(医学)
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
科学者の「生産性」は何によって決まるのか?優れた研究を生むのはどのようなチームか?論文の「インパクト」の差はなぜ生まれるのか?科学を科学する。
科学者の「生産性」は何によって決まるのか?
優れた研究を生むのはどのようなチームか?
論文の「インパクト」の差はなぜ生まれるのか?
『科学』そのものを『科学する』、新たな知の地平を切り拓く入門書。
データ分析を駆使して科学の営みそのものを客観的にとらえ直す新たな学際領域「科学の科学(Science of Science)」。
本書では、科学的インパクトの源泉、生産性と創造性の役割、効果的な共同研究のタイミングと形式、さらには科学者のキャリアにおける成功と失敗の影響など、豊富なテーマを事例とともに解説します。
研究者や大学院生はもちろん、政策立案者、大学・研究機関の管理職、科学技術の現場にかかわるすべての人にとっての新たな指針となる一冊。
[原著]The Science of Science (Cambridge University Press, 2021)
目次
第I部 キャリアの科学
第1章 科学者の生産性
第2章 h-index
第3章 マタイ効果
第4章 年齢と科学的業績
第5章 ランダムインパクト則
第6章 Qファクター
第7章 ホットストリーク
第II部 共同研究の科学
第8章 科学におけるチームの隆盛
第9章 見えざる大学
第10章 共著ネットワーク
第11章 チームの結成
第12章 小規模なチームと大規模なチーム
第13章 科学的クレジット
第14章 クレジットの割り当て
第III部 インパクトの科学
第15章 ビッグサイエンス
第16章 引用の格差
第17章 ハイインパクトな論文
第18章 科学的インパクト
第19章 科学の時間軸
第20章 究極的なインパクト
第IV部 展望
第21章 科学を加速させることはできるのか?
第22章 人工知能
第23章 科学におけるバイアスと因果関係
商品詳細
- 出版社名
- 森北出版
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:The Science of Science
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。