小泉セツと夫・八雲

鷹橋忍/著

発売日:2025年9月

  • 小泉セツと夫・八雲
  • 小泉セツと夫・八雲
ページ数
205p
ISBN
978-4-569-90519-8
著者情報
鷹橋 忍(タカハシ シノブ)
1966年、神奈川県生まれ。速読術を駆使して洋の東西を問わず古代史、中世史の文献を渉猟し、博覧強記を誇る。英雄や偉人の生き様やその最期にとくに関心がある

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商品説明

日本研究者で、名作『怪談』の著者・小泉八雲と、その妻となる、没落士族の娘・セツの生涯。

連続テレビ小説『ばけばけ』のモデルとして話題!
日本研究者で、名作『怪談』の著者・小泉八雲と、その妻となる没落士族の娘・セツの生涯は、こんなにも感動的だった!
これは、苦しみに耐え抜いてきた二人が起こした奇跡の物語である。

「2025年度後期のNHK連続テレビ小説『ばけばけ』は、小泉八雲の妻・セツをモデルとした物語である。(中略)これからはじまるセツとハーンの物語に描かれていくように、二人は苦難を重ねてきた。だが、二人ともどんな苦難に見舞われようと、時には泣き、時には絶望し、時には世を恨みながらも――涙を拭い、未来を信じ、いつも前を見つめて、立ち向かっていった。そんな姿は、誰かが見ていて、何かに繋がり、悲しみも苦しみも、幸せに「化ける」のだと――。これからはじまるセツとハーンの物語は、そう教えてくれる」(本書「序章」より)

※価格が変更になりました。
販売価格840円→販売価格870円

目次

序章 悲しみも苦しみも、いつか、きっと幸せに化ける
第一章 セツの前半生 上級士族の娘からの没落(セツの誕生と時代背景
母方の祖父は、講談や劇の主人公のモデルとなった忠臣 ほか)
第二章 ラフカディオ・ハーンの前半生 流浪の果てに(「さすらい人」の運命【ギリシャ】
誰からも祝福されなかった両親の結婚 ほか)
第三章 二人で奏でた時(セツとハーンの出会い
惹かれ合う二人 ほか)
第四章 ハーン亡き後のセツ(葬儀
手を差し伸べる者たち ほか)
第五章 語り継がれる夫婦の物語(八雲が最も愛した長男・小泉一雄
青い目の英語教師 次男・稲垣巌 ほか)

商品詳細

シリーズ名
PHP文庫 た117-2
出版社名
PHP研究所
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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