ふたりのカラス
発売日:2025年10月
- ページ数
- 320p
- ISBN
- 978-4-569-88237-6
- 著者情報
- 櫻 いいよ(サクラ イイヨ)
2012年に『君が落とした青空』(スターツ出版)でデビュー、累計20万部を突破する大ヒット作となる
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商品説明
運命なんかに身を任せたりしない。人間とは異なる見た目の“じゃない者”と、いわゆる人間“ひと”が共存する不思議な世界に迷い込んだ双子の姉弟。この国で出会った仲間たちとともに弟を探す旅を続けていた姉の冥は、ようやく涅と再会を果たすが…。櫻いいよ初の本格ファンタジー小説シリーズ堂々完結。
【櫻いいよ初の本格ファンタジー小説シリーズ、堂々完結】
運命なんかに、身を任せたりしない。
【あらすじ】
学校からの帰り道で川に落ちたことをきっかけに、人間とは異なる見た目の“じゃない者”と、いわゆる人間“ひと”が共存する不思議な世界に迷い込んだ、中学1年生の双子の姉弟。姉の冥(めい)は比較的豊かな国・ダルデールで目を覚ますが、「言い伝えにある、この国を滅ぼすカラスだ」と考えられ命を狙われる身になってしまう。一方、弟の涅(くり)は貧しい隣国・ノーパーヴァで目覚め、「国を救うカラス」として王族に保護されていた。弟の行方を探し続けていた冥は、ようやく涅がノーパーヴァにいることを突き止めるが……。
【目次】
0:はじまらなければ、おわらない
1:滅びと救いのカラスの意味/
2:ふたりのカラスとふたつの国
3:それでも、立ち続けるカラス
4:だから、世界をかえるカラス
5:滅びのカラスと救国のカラス
0:おわったあとに、またはじまる
※価格が変更になりました。
販売価格1500円→販売価格1600円
商品詳細
- シリーズ名
- 烏羽色のふたりシリーズ 3
- 出版社名
- PHP研究所
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 中学生 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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