生きとし生けるものへ 窪島誠一郎「遺言」対談集
発売日:2025年7月
- ページ数
- 235p
- ISBN
- 978-4-911356-07-4
- 著者情報
- 窪島 誠一郎(クボシマ セイイチロウ)
1941年、東京生まれ。印刷工、酒場経営などへて、79年、長野県上田市に夭折画家の素描を展示する「信濃デッサン館」(現KAITA EPITAPH残照館)を創設、1997年、隣接地に戦没画学生慰霊美術館「無言館」を開設。2005年、「無言館」の活動により第53回菊池寛賞受賞。2016年、平和活動への貢献により第1回澄和フューチャリスト賞受賞。おもな著書に『無言館ものがたり』(第46回産経児童出版文化賞受賞・講談社)、『鼎と槐多』(第14回地方出版文化功労賞受賞・信濃毎日新聞社)など多数、
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商品説明
無言館館主による「言葉の生前葬」。懐かしき人々、忘れ得ぬ作品、「無」と「空」、変貌する過去、戦争と日常、美術と文学…
当年83歳となる戦没画学生慰霊美術館「無言館」館主・窪島誠一郎が「言葉の生前葬」として、5人の方々と語る。人間のいのちについて(中村桂子)、仏教の「無」と「空」(中村敦夫)、無言館にいたる人生と画家たち(古茂田杏子)、美術館をめぐる人と作品(酒井忠康)、文芸批評と美術館批評(斎藤美奈子)
目次
いのちについて×中村桂子
人生! 振り返る日々×中村敦夫
絵との出会いから無言館まで×古茂田杏子
懐かしい人、作品を語る×酒井忠康
読むこと、観ること、書くこと×斎藤美奈子
商品詳細
- 出版社名
- アーツアンドクラフツ
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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