五木寛之傑作対談集 2
発売日:2025年8月
- ページ数
- 359p
- ISBN
- 978-4-582-83983-8
- 著者情報
- 五木 寛之(イツキ ヒロユキ)
1932年、福岡県生まれ。作家。生後まもなく朝鮮半島に渡り幼少期を送る。戦後、北朝鮮平壌より引き揚げる。52年に上京し、早稲田大学文学部ロシア文学科入学。57年中退後、編集者、作詞家、ルポライターなどを経て、66年『さらばモスクワ愚連隊』で小説現代新人賞、67年『蒼ざめた馬を見よ』で直木賞、76年『青春の門』「筑豊篇」ほかで吉川英治文学賞、2010年『親鸞』で毎日出版文化賞特別賞受賞。2022年より日本藝術院会員
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商品説明
対談は極上のミステリー。ファッション、青春、ロック、そして革命…15人の異色スターがここだけで明かす秘話。
1970年代〜2020年代の対談から15篇を厳選。サガン、松本清張をはじめとする作家から、大島渚、岩下志麻など人々を魅了してきたスターまで、名対談を楽しむ! 全3巻。
“対談、対話とひと口で言っても、それぞれのシーンは芝居の場面のようにちがう。
私はそれらの人びととの出会いを、きのうのことのように憶えている。
この対談集シリーズは、私にとって小説以上に大切な個人的な思い出がぎっしりつまった魔法の箱なのだ。”
(本書「まえがき」より)
『五木寛之傑作対談集II』目次
フランソワーズ・サガン 倦怠と孤独の作家の対談(1978年)
三宅一生 女と男がクロスオーバーする時がきた!(1977年)
石原慎太郎 「自力」か「他力」か(1999年)
大島渚 日本映画の活路を求めて(1976年)
林真理子 捨てない生き方(2022年)
横尾忠則 生涯現役をめざして(2019年)
いしだあゆみ いま、「大人の時代」幕開けのとき(1987年)
野坂昭如 若者へのぼくら二人の訣別宣言(1971年)
北方謙三 決別と流転のブルース(2013年)
岩下志麻 誇り高き女のエロチシズム(1971年)
阿佐田哲也 賭博的人生論(1978年)
内田裕也 男はロックで勝負する(1976年)
荒木経惟 接触写真家との接触(1973年)
大原麗子 昔は耐える女、今は自立する女(1982年)
松本清張 ドキュメンタリーの源泉〔抄録〕(1976年)
※お届け日が変更になりました
8月14日→8月26日
目次
『五木寛之傑作対談集II』目次
フランソワーズ・サガン 倦怠と孤独の作家の対談(1978年)
三宅一生 女と男がクロスオーバーする時がきた!(1977年)
石原慎太郎 「自力」か「他力」か(1999年)
大島渚 日本映画の活路を求めて(1976年)
林真理子 捨てない生き方(2022年)
横尾忠則 生涯現役をめざして(2019年)
いしだあゆみ いま、「大人の時代」幕開けのとき(1987年)
野坂昭如 若者へのぼくら二人の訣別宣言(1971年)
北方謙三 決別と流転のブルース(2013年)
岩下志麻 誇り高き女のエロチシズム(1971年)
阿佐田哲也 賭博的人生論(1978年)
内田裕也 男はロックで勝負する(1976年)
荒木経惟 接触写真家との接触(1973年)
大原麗子 昔は耐える女、今は自立する女(1982年)
松本清張 ドキュメンタリーの源泉〔抄録〕(1976年)
商品詳細
- 出版社名
- 平凡社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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