登美さん つくる、つくろう、私の人生
発売日:2025年6月
- ページ数
- 253p
- ISBN
- 978-4-9911449-0-5
- 著者情報
- 松場 登美(マツバ トミ)
1949年(昭和24年)、三重県生まれ。夫の故郷、島根県大田市大森町で町内の古民家を改修し「BURA HOUSE(ブラハウス)」「群言堂」などの店舗をオープン。デザイナー兼株式会社 石見銀山生活文化研究所の所長を務める。2008年、他郷阿部家を設立し、宿事業を運営。町内の古民家も多数再生させる。2021年、「令和2年度ふるさとづくり大賞」内閣総理大臣賞受賞。2023年、所長引退後の現在も阿部家の竃婆を務める
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
石見銀山の町、島根県大森町に暮らす松場登美さんは、「ブラハウス」「群言堂」のデザイナーとして小物や服だけでなく、地域の古民家再生や茅葺屋根の移築など、町の風景までつくってきた女性です。そんな登美さんのものづくりと空間づくりを、数々の広告写真で知られる町内在住の藤井 保氏が撮りおろし。大量生産・大量廃棄の時代にあって、自分の手でものをつくる、あるいはあるものをつくろう、その意味を問いかけた一冊です。
目次
一章 登美さんが語る―創造の源泉(世に、もの申したい
始まりは「ブラハウス」
着たい服を求めて ほか)
二章 登美さん語録―服・家・風景について(登美さん語録「服」[登美さんの仲間たち 折井礼子]
登美さん語録「家」[登美さんの仲間たち ワイルズはじめ]
登美さん語録「風景」[登美さんの仲間たち 加藤エイミー])
三章 便りをしたためる―大森町からの発信(ブラハウスのチラシ
展示会ダイレクトメール
ラッピングペーパー ほか)
商品詳細
- 出版社名
- いま&ひと
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。