資本主義の次に来るもの 中小企業と地域経済から見える次の経済のかたち
発売日:2025年7月
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商品説明
―「終焉」のその先に、何があるのか―
「資本主義はもう限界である」との考えが人々のあいだに浸透しつつある昨今。ところが、仮に資本主義が終わりを迎えたとして、次にいったいどのような社会システムが構築されるのだろうか。
本書は、改めて資本主義の構造や問題点を丁寧に解説するとともに、現代を資本主義の最終段階と捉え、やがて訪れるであろう次の社会には、資本主義の何が残り、また新たに何が求められるのかといった問題を大胆に、そして緻密に検証した意欲的な一書である。
経済学を専門に研究に取り組んできた著者が、資本主義という巨大なシステムを制度・歴史・統計の視点から多角的に解明し、未来に向けた議論を展開する!
目次
目次
〈読者へ〉
第1章 「新しい資本主義」とスタートアップ
第2章 IPO(新規株式公開)と創業支援
第3章 低いPBR(株価純資産倍率)の謎
第4章 地方銀行の混迷
第5章 銀行の未来
第6章 不均衡:実物経済と金融経済
第7章 銀行と証券の融合
第8章 資本主義の構図
第9章 未来の中央銀行
第10章 資本主義の時期区分
第11章 第4楽章の資本主義
第12章 第4楽章の諸問題
第13章 未来へ(1)
第14章 未来へ(2)
第15章 未来へ(完)
終章 補足とあとがき
【参考文献】
著者略歴
商品詳細
- 出版社名
- 22世紀アート
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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