民法研究 第2集第13号「フランス編 4」

発売日:2025年6月

  • 民法研究 第2集第13号「フランス編 4」
  • 民法研究 第2集第13号「フランス編 4」
巻の著者
大村敦志/責任編集
巻の書名
フランス編 4
ページ数
255p
ISBN
978-4-7972-1823-7

¥5,280 税込

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商品説明

◆比較(民)法研究の礎石となる専門誌。フランス編の第4弾が待望の登場!◆
日仏法学学術交流の最先端を、広範な視座から紹介する、比較(民)法研究の礎石となる専門誌。前号に続き「特集:性的/ジェンダーマイノリティの諸権利をめぐる日仏比較」の第2弾(個別テーマ:国際私法/LGBT/裸体表現/性別転換/家族/成年後見/社会的リソース)を掲載。重要トピックの国際的議論動向を広く理解するために必読。

目次

『民法研究 第2集 第13号〔フランス編4〕』

  大村敦志(学習院大学教授) 責任編集

【目 次】

◆特集 性的/ジェンダーマイノリティの諸権利をめぐる日仏比較(2)◆

(*章番号は、前号から続く)

◆4 性的/ジェンダーマイノリティの人権―国際私法の視点から―〔サミュエル・フリ=ルメール(西谷祐子 訳)〕

 Ⅰ 人の法的地位
 Ⅱ 家 族 関 係

◆5 国際私法における同性カップルの法的保護(要約)〔西谷祐子〕

◆6 日本のLGBTQ関連法政策への国際人権法の影響(要約)〔谷口洋幸〕

◆7 日本の性的指向・性自認関連訴訟への国際人権法の影響(要約)〔本多広高〕

◆8 男性の身体,女性の身体―フランスにおけるヌードへの差別的抑圧―〔レジス・シュラグデンハウフェン(伊藤嘉恵 訳)〕

 は じ め に
 Ⅰ すべての裸体が同じように作られているわけではない
 Ⅱ 挑発的なヌードへの弾圧
 Ⅲ 女性の身体をコントロールする
 Ⅳ 抗議的なヌーディズムに対する規制
 Ⅴ ヌーディズムを弾圧する正当性はどこにあるのか?

◆9  裸の身体,マイノリティの要求の手段〔フランソワ=グザヴィエ・ルー=ドマール(伊藤嘉恵 訳)〕

 Ⅰ エロティシズム化,あるいは保護されたセクシュアリティの社会的肯定
 Ⅱ 要求の提示または法的な承認
 Ⅲ ポルノや性的仮想化の発展

◆10  裸体表現規制について―日本の視点から―(要約)〔伊藤嘉恵〕

◆11  《転向療法》―フランスにおける禁止法の成立/日本では《論外》か?―〔ジミー・シャリュオー〕
 ほか

商品詳細

出版社名
信山社
サイズ
23cm
フォーマット
単行本

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