世の中のアレコレを地理で考えてみた
発売日:2025年9月
- ページ数
- 251p
- ISBN
- 978-4-8379-8935-6
- 著者情報
- 小林 知之(コバヤシ トモユキ)
1980年、東京都生まれ。太田プロダクション所属。98年にお笑いコンビ「火災報知器」を結成。子どもの頃から国旗と地理に魅せられ、日本大学文理学部地理学科に進学。高校社会科の教員免許を取得するも、お笑いの道へ。現在は主に構成作家として活動するかたわら、地図・地理芸人としても精力的に活動している。地図や国旗の知識を活かし、地図会社・東京カートグラフィックに勤務する一方で、国土地理院などのイベントに出演するほか、コラム執筆など多方面で活躍中。地図地理検定資格を持つ
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商品説明
ふだんの生活も、街歩きも、旅行も、地理がわかるともっと面白くなる!地理で読み解く身の回りの「?」
身近な町から世界のことまで!
身の回りのことを地理で読み解くと、毎日がちょっと楽しくなる。
◎なぜスーパーにスペイン産の豚が増えているの?
◎なぜパンダは中国に返さなきゃいけないの?
◎どうやって原宿はおしゃれな町になったの?
◎現代の地名に残る江戸の名残!
◎どうして銭湯は神社的な造りをしているの?
「なんで?」が「そうだったのか!」に変わる雑学がいっぱい!
読むだけで地理的考察力が身につく一冊。
目次
1章 世界のアレコレを地理で考えてみた―こんなところで世界とつながっている!(日本のバナナはなぜほとんどがフィリピン産なの?日本人のための農園があるから
どうしてマルタ産のクロマグロが人気なの?地中海で育った“若マグロ”は脂のノリが違うから
なぜうまい棒は2年半で50%も値上がりしたの?“ウクライナ情勢”の影響をモロに受けたから ほか)
2章 日本のアレコレを地理で考えてみた―この国のこと、どのくらい知ってる?(なぜ47都道府県がその名前になったの?昔の人のセンスは意外とシンプルだった
なぜ西と東で汁の色が違うの?関西と関東で水の成分が違うから
なぜ“銀座”は日本のどこにでもあるのか?銀座は復興と希望の象徴だから ほか)
3章 街のアレコレを地理で考えてみた―知ってたら100倍楽しい地理散歩(道端のアイツ、なんて名前?見たことあるアイツの知られざる役割
いつもの道が楽しくなる方法 町の凹凸を見ればタイムトラベル気分になれる
迷い込む楽しさ!いつもと違う道探検 今日は路地裏へ入ってみよう ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 知的生きかた文庫 こ55-1
- 出版社名
- 三笠書房
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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