遠賀川流域考古学研究 海と山をつなぐ流域史
発売日:2025年8月
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
海と山をつなぐ交流の十字路、遠賀川流域の45年にわたる遺跡・遺物の調査・研究の集大成
中国・朝鮮半島と繋がった遺跡と渡来文化の実態を解き明かす、考古学への旅
東西文化が交差する結節点であり、稲作の東伝を語る遠賀川式土器の発見地、立岩遺跡の繁栄と倭人伝の「不弥国」推定地としても知られている遠賀川流域。
この地域は、古代は石器から鉄器への転換、近代は石炭から石油へのエネルギー革命を経て、幾多の盛衰を繰り返してきた。
本書は、遠賀川流域の歴史と文化を探求し、先史から近代までを対象とした考古学的地域史である。
目次
第一部 概説編(遠賀川流域の地理的環境
旧石器時代
縄文時代
弥生時代
古墳時代
古代)
第二部 論考編(福岡県飯塚市の五連甕棺をめぐって
遠賀川流域と「奴国」の関係―立岩遺跡を中心に
遠賀川流域と出雲の青銅器文化
蝙蝠座鈕内行花文鏡の再検討
遠賀川上流域における古墳時代遺跡と近年の成果
福岡県忠隈古墳の金銅製四葉座金具をめぐって
福岡県目尾の阿蘇石製家形石棺に関する一試考
福岡県櫨山古墳の再検討
嘉穂地方の陶質土器・古式須恵器資料
須恵器有蓋三足壺考
箆書須恵器の諸問題
明星寺の中世墓
高取焼
高取焼白旗山古窯跡の調査
近代化遺産と考古学)
第三部 展望と追憶(福岡県内市町村による装飾古墳の同時公開
児嶋隆人先生
古代を掘った筑豊の生徒たち)
商品詳細
- 出版社名
- 梓書院
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。