ふるさとの風物詩-10℃ 蓼科手造り凍り豆腐工房の記録
発売日:2025年6月
- ページ数
- 1冊(ページ付なし)
- ISBN
- 978-4-86562-207-2
- 著者情報
- 細川 伸吉(ホソカワ シンキチ)
1956年(昭和31年)3月、長野県富士見町生まれ。1974年富士見高校卒業後、地元自治体に就職。趣味で写真を始め、二科展や写真県展のほか各種写真コンテストに応募、技術を磨く。定年退職後は米作りをしながら、主宰する写真クラブでの写友づくりや、自身の写真活動に精力的に取り組んでいる。[主な受賞歴]2000年二科会写真部展京セラ賞。2000年「日本フォトコンテスト」月例黒白写真の部年度賞受賞。2004年二科会写真部会友推挙。2012年仁科会写真部会員推挙、など。一般社団法人仁科会写真部会員・理事、長野県写真連盟副会長、楽々写真会主宰、フォトマスターEX“総合”
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商品説明
ふるさとの風物詩三部作が完結。
ふるさとの風物詩三部作が完結
ふるさとの風物を記録して本に遺したい
そんな思いから地元・信州諏訪地方の寒天工場を記録し、地域の一大産業だった蚕糸を取材、そして最後には「凍り豆腐」を選んだ。この地域における冬の風物詩が、時代の流れの中で大きく変遷を遂げている中、地元の写真家がやらなければと、足繁く通い、一冊の写真集としてまとめた。
標高千百五十メートルに位置する湖東笹原地区にある「千年豆腐蓼科手造り豆腐工房」では信州の冬の名産品「凍り豆腐」を生産している。
夜明け前から始まる作業は、八ヶ岳連峰からくる、氷点下10℃前後の寒気の様子を見ながら行う。
「凍り豆腐」の行商人が家々を訪れては一連二連と置いていった子どもの頃の記憶。その懐かしい味は、脈々と地域に残り、伝えられている。
商品詳細
- 出版社名
- 日本写真企画
- サイズ
- 22×27cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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