東京ロカビリー・ジェネレーション80s

本田隆/著

発売日:2025年7月

  • 東京ロカビリー・ジェネレーション80s
  • 東京ロカビリー・ジェネレーション80s
ページ数
289p
ISBN
978-4-401-65622-6

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商品説明

80年代の東京で、懐古とは異質な熱狂的現象が僕らを虜にした

音楽史が語ってこなかったリーゼントカルチャーの真相を、関係者への取材で徹底検証!

ファッション界の仕掛け人、山崎眞行が手がけた“クリームソーダ”と、音楽プロデューサーとして手腕を発揮したブラック・キャッツのブレイクが発火点となり、新時代のカルチャーとしてロカビリー/ロックンロールが脚光を浴びた1980年代。ファッションと密接に結びつき、日本独自の広がりを見せた当時の状況を、関係者や周辺にいた人々への取材を手掛かりに再検証。当事者のひとりであるキーパーソン、森永博志のラストインタビューも掲載し、現在の視点から改めてシーンの実体に迫る。世紀をまたがって続くリーゼントカルチャーの軌跡を追った、入魂の1冊!

【CONTENTS】
フォトギャラリー
プロローグ
ヒストリー:キャロルからチェッカーズまで
クロニクル:1972-1983
キャロル私論:バンドの“心”を司った詩人、ジョニー大倉の功績
ブラック・キャッツ論:1980年代初頭からの活動を振り返る

[インタビュー編1]
森永博志
三輪眞弓
久米浩司(ブラック・キャッツ)
Misaki(The Biscats)
岩川浩二
佐藤善雄(ラッツ&スター)
武内享

ヒストリー:1950年代に遡って見直すロカビリー受容史

[インタビュー編2]
ビリー諸川
LITTLE ELVIS RYUTA

対談:デューク佐久間×川上剛(ヒルビリー・バップス)

エピローグ

商品詳細

出版社名
シンコーミュージック・エンタテイメント
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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