寿司銀捕物帖 〔3〕「殺意のたまご焼き」

風野真知雄/〔著〕

発売日:2025年8月

  • 寿司銀捕物帖 〔3〕「殺意のたまご焼き」
  • 寿司銀捕物帖 〔3〕「殺意のたまご焼き」
巻の書名
殺意のたまご焼き
ページ数
224p
ISBN
978-4-04-115375-8
著者情報
風野 真知雄(カゼノ マチオ)
1951年、福島県生まれ。立教大学法学部卒。93年に「黒牛と妖怪」で第17回歴史文学賞を受賞し、デビュー。2015年、「耳袋秘帖」シリーズで第4回歴史時代作家クラブ賞・シリーズ賞、『沙羅沙羅越え』で第21回中山義秀文学賞を受賞

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商品説明

日本橋の名店〈銀寿司〉は、通が唸る絶品を味わえると名をはせている。大将を務める銀蔵は、その昔あまたの難事件を解決してきたやり手の岡っ引きだった。ある事件をきっかけに引退をした銀蔵のもとを、かつての盟友・谷崎十三郎が訪れる。再び十手を預かることになった銀蔵のもとに飛び込んできたのは、同心の坂井が殺されたとの報せだった。江戸を騒がせた悪党・夜明けの蛇蔵の関与が疑われるが…。やみつき必至の極上時代小説!

日本橋の名店〈銀寿司〉は、通が唸る絶品を味わえると名をはせている。大将を務める銀蔵は、その昔あまたの難事件を解決してきたやり手の岡っ引きだった。ある事件をきっかけに引退をした銀蔵のもとを、かつての盟友・谷崎十三郎が訪れる。再び十手を預かることになった銀蔵のもとに飛び込んできたのは、同心の坂井が殺されたとの一報だった。江戸を騒がせた悪党・夜明けの蛇蔵の関与が疑われるが……。やみつき必至の極上時代小説!

目次

第一話 エビ反りの寿司はめでたいか
第二話 たまご焼きは殺しの合図
第三話 見た目で味がわかるかい
第四話 散らしずしがなぜ高い?

商品詳細

シリーズ名
角川文庫 時-か53-113
出版社名
KADOKAWA
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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