きつねのなくしもの 吉田誠治の妖怪絵本
発売日:2025年8月
- ページ数
- 31p
- ISBN
- 978-4-7683-3066-1
- 著者情報
- 吉田 誠治(ヨシダ セイジ)
イラストレーター。PCゲームメーカー勤務を経て2003年からフリー。背景スタッフとして多数のゲーム作品に参加するほか、書籍の装画なども手掛ける。『ものがたりの家―吉田誠治 美術設定集―』(パイ・インターナショナル)は権威あるアメリカの児童文学翻訳賞「バチェルダー賞」を受賞。京都芸術大学客員教授
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商品説明
なつやすみ、ケンジがこぎつねとまよいこんだのは、妖怪の里でした。吉田誠治、待望の初絵本!
なつやすみ、ケンジがこぎつねと迷い込んだのは
妖怪の里でした
人気イラストレーター・吉田誠治、初の描きおろし絵本!!
夏休み、少年ケンジはとある神社でこぎつねと出会い、
一緒に「なくしもの」を探す小さな旅にでます。
曲り家、柳翁宿、卯子酉神社、デンデラ野、マヨヒガ、続石……
立体間取りイラストでたどる遠野の里と、深い森や小川の神秘的な風景。
座敷童やカッパ、天狗、幻の白い鹿、オシラサマ、かまど神など、遠野を代表する妖怪たちが絵の中に隠れていて、それを探す楽しみも満載。
はたして、こぎつねの「なくしもの」は見つかるのでしょうか……?
読んであげるなら 4歳から
自分で読むなら 小学校低学年から
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
ちょっと変わった雰囲気の絵本だなと感じ、気になって手に取りました。夏休みに少年ケンジは神社でこぎつねと出会い、一緒になくしものを探す旅に出ます。お話が進むと、途中でいろんな妖怪の解説が入ったり、場所や間取りの説明があったりと、他の絵本とはちょっと違うスタイルの作品です。怖い雰囲気もあまりなく、なんだか不思議な味わいです。ちょっと大人向けの作品かもしれません。(クッチーナママさん 50代・東京都 女の子21歳、女の子18歳、男の子16歳)
商品詳細
- 出版社名
- 玄光社
- サイズ
- 22×22cm
- 対象年齢
- 幼児 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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