最後の陰陽師とその妻 2
発売日:2025年8月
- ページ数
- 279p
- ISBN
- 978-4-04-916496-1
- 著者情報
- 峰守 ひろかず(ミネモリ ヒロカズ)
第14回電撃小説大賞《大賞》受賞作『ほうかご百物語』で2008年にデビュー
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商品説明
帝都を守護する最後の陰陽師・比良坂拝音と怪異を見る目を持つ千曳泉。訳あって夫婦となった二人の仲は、百怪祭を経て深まるばかりだった。そんなある日、拝音の元婚約者・沙庭巫美子の式神が二人の前に現れ、幽世に消えて亡くなったとされていた巫美子が生きており、現世に連れ戻せるかもしれないと告げる。巫美子の代わりに結婚した泉は、彼女を助けたい気持ちと拝音への恋心の間で揺れ動き、次第に二人はすれ違ってしまう。しかし、これにはある怪異が関係していて―。
帝都を守護する最後の陰陽師・比良坂拝音と怪異を見る目を持つ千曳泉。訳あって夫婦となった二人の仲は、百怪祭を経て深まるばかりだった。
そんなある日、拝音の元婚約者・沙庭巫美子の式神が二人の前に現れ、幽世に消えて亡くなったとされていた巫美子が生きており、現世に連れ戻せるかもしれないと告げる。
巫美子の代わりに結婚した泉は、彼女を助けたい気持ちと拝音への恋心の間で揺れ動き、次第に二人はすれ違ってしまう。しかし、これにはある怪異が関係していて――。
目次
第一章 尻尾の生えた少年
第二章 二人の近代的新婚生活日記
第三章 友人は幽霊
第四章 千里眼対陰陽術
第五章 神託と決断の夜
第六章 通い合う思い
第七章 贈る言葉
商品詳細
- シリーズ名
- メディアワークス文庫 み6-23
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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