皇帝の薬膳妃 〔10〕「玄武の離宮と囚われの后」

尾道理子/〔著〕

発売日:2025年8月

  • 皇帝の薬膳妃 〔10〕「玄武の離宮と囚われの后」
  • 皇帝の薬膳妃 〔10〕「玄武の離宮と囚われの后」
  • 皇帝の薬膳妃 〔10〕「玄武の離宮と囚われの后」
  • 皇帝の薬膳妃 〔10〕「玄武の離宮と囚われの后」
巻の書名
玄武の離宮と囚われの后
ページ数
242p
ISBN
978-4-04-116530-0
著者情報
尾道 理子(オノミチ リコ)
12月31日生まれ。2020年、第5回角川文庫キャラクター小説大賞〈読者賞〉を受賞した『毒母の息子カフェ』でデビュー

¥792 税込

3 nanacoポイント

3 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

自身の過去を知った董胡は、マゴイに操られた挙句に滝つぼに落ちてしまう。その後を追った尊武によりどうにか助け出され、董胡は意識のないまま尊武の離宮へと運び込まれた。どこか気味の悪い離宮の中で董胡は目覚めるも、自身の力が呪いなのではないかという恐怖に気持ちが沈む。そんな董胡を、尊武はなぜかこの離宮に隠そうと画策していて…。一方、董胡が消えたという知らせが王宮に届き、黎司は董胡を捜すため動き出す!

薬膳師と妃の二重生活を送っていた董胡は、母・濤麗と関係があった白龍に会い、ついにその秘められた過去を知った。同時に自身の不思議な力が呪いの力でもある可能性を知り動揺した董胡は、マゴイに付け入られ操られた挙句に滝つぼに呑まれてしまう。そのあとを衝動のまま追った尊武だったが、董胡をかばいながら柄にもなく必死に川を下っていた。ようやくたどり着いた先は玄武の外れにある尊武の離宮。どこか異質な雰囲気がただよう気味の悪い離宮の中で董胡は目覚めるも、自身の力に対する恐怖に気持ちが沈むばかり。そんな董胡を尊武はこの離宮で匿おうと画策していて……。
一方、董胡がいなくなったという知らせが朱璃たちのもとにも、さらには王宮にも届き、それぞれが董胡を捜すため動き出した。

董胡の正体を知ってもただその身を案じ、戻ってきてほしいと願い続ける黎司と、董胡に対してなぜか執着めいた気持ちになる尊武。その感情の正体は一体……。
アジアンファンタジー、すれ違いの第10弾!

商品詳細

シリーズ名
角川文庫 お92-11
出版社名
KADOKAWA
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ