映画遠い山なみの光シナリオブック
発売日:2025年8月
- ページ数
- 154p
- ISBN
- 978-4-15-210464-9
- 著者情報
- 石川 慶(イシカワ ケイ)
1977年愛知県生まれ。ポーランド国立映画大学で演出を学ぶ。長篇映画監督デビュー作となる『愚行録』(2017年)では、第73回ベネチア国際映画祭オリゾンティ・コンペティション部門に選出。『蜜蜂と遠雷』(2019年)では、毎日映画コンクール日本映画大賞などを受賞。2022年に公開した『ある男』は、第46回日本アカデミー賞にて最優秀作品賞を含む最多8部門を受賞した
イシグロ,カズオ(イシグロ,カズオ)
1954年長崎県生まれ。5歳のときに渡英。1982年、『遠い山なみの光』で長篇小説デビューし、王立文学協会賞を受賞した。『日の名残り』(1989年)では、イギリス文学の最高峰ブッカー賞に輝いている。2017年にノーベル文学賞を受賞
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
一九八〇年代イギリス。日本人の母とイギリス人の父をもつニキは、異父姉が亡くなって以来、足が遠のいていた実家を訪れた。母の悦子はこれまで自らの過去を話さなかったが、ある日、戦後の長崎で出会った母娘の思い出についてニキに語り出す。だが、ニキはやがてその物語に違和感を抱きはじめ―。カズオ・イシグロ(ノーベル賞作家。『わたしを離さないで』)×石川慶(日本アカデミー賞最多8部門受賞『ある男』)による、記憶をめぐるヒューマンミステリー。
ロンドンで暮らすニキは、異父姉の死以来、足が遠のいていた実家を訪れる。これまで、自らの過去を話さなかった母の悦子だが、ニキの滞在中のある日、戦後の長崎で出会った母娘の夢について語り出した――。カズオ・イシグロの同名小説を原作とする映画脚本。
商品詳細
- 出版社名
- 早川書房
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。