自動車への展開を見据えたガラス代替樹脂開発「普及版」
発売日:2025年7月
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商品説明
透明樹脂開発、ハードコート技術、評価試験などを紹介した、自動車の要求に応える透明性、硬度、耐摩耗性、耐擦傷性などを達成するための1冊。
目次
第1章 ガラス代替樹脂開発
1 高機能透明樹脂の設計と合成技術
1.1 はじめに
1.2 スカンジウム錯体触媒系を用いた高機能透明樹脂の合成
1.2.1 スカンジウム錯体触媒系を用いたシクロオレフィンとα-オレフィンの共重合
1.2.2 スカンジウム錯体触媒系を用いたエチレンとスチレンの共重合
1.3 チタン錯体触媒系を用いた高機能透明樹脂の合成
1.3.1 架橋型テトラメチルシクロペンタジエニルアミドチタン錯体触媒系および架橋型フルオレニルアミドチタン錯体触媒系を用いたシクロオレフィンの単独重合
1.3.2 架橋型テトラメチルシクロペンタジエニルアミドチタン錯体触媒系および架橋型フルオレニルアミドチタン錯体触媒系を用いたシクロオレフィンとα-オレフィンの共重合
1.4 まとめと展望
2 シリカ複合化による透明樹脂の高機能化とガラス代替樹脂への応用
2.1 はじめに
2.2 シリカ複合化による透明樹脂の高機能化
2.2.1 透明樹脂―シリカ複合材料の材料設計
2.2.2 シリカの複合化方法
2.2.3 複合材料の透明性
2.3 ガラス代替樹脂への応用
2.4 おわりに
3 アクリル系透明耐熱ポリマーの材料設計
3.1 はじめに
3.2 アダマンチル基の導入による耐熱性アクリルポリマーの設計
3.3 ポリ置換メチレン構造を利用した耐熱ポリマーの設計
3.4 マレイミドを用いた耐熱性ポリマーの設計
3.5 ポリマレイミドを含む有機無機ハイブリッドの合成
3.6 おわりに
4 高強度・高耐熱・高透明性バイオプラスチックの開発
4.1 はじめに
4.2 芳香族バイオポリエステル
4.3 芳香族バイオポリイミド
4.3.1 ポリイミド原料モノマーのバイオ生産
4.3.2 高耐熱性芳香族バイオポリイミド
4.4 芳香族バイオポリアミド
4.5 おわりに―今後の展望―
5 架橋構造の制御による折り曲げられる新規透明強靭ポリマーの開発
5.1 緒言
ほか
商品詳細
- シリーズ名
- TECHNICAL LIBRARY 新材料・新素材シリーズ
- 出版社名
- シーエムシー出版
- サイズ
- 26cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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