恋愛と結婚の心理学 恋愛心理学研究の現在地
発売日:2025年7月
- ページ数
- 241p
- ISBN
- 978-4-571-23073-8
- 著者情報
- 高坂 康雅(コウサカ ヤスマサ)
和光大学現代人間学部教授。博士(心理学)。公認心理師。YouTubeチャンネル「和光大学・高坂康雅の公認心理師チャンネル」で情報発信中
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商品説明
社会の変動やICTの進化を背景に恋愛・結婚を巡る状況も大きく変化している。近年の研究成果を基に『恋愛心理学特論』(2016)を大幅改訂。刷新された構成とデータで迫る異性恋愛の今。
目次
第1章 恋愛とは何か?――恋人・恋愛の位置づけと現状
1 親子関係・夫婦関係・友人関係・恋愛関係の比較
2 恋愛の社会的価値
3 恋愛の現状
第2章 恋愛をどのように捉えているのか?――恋愛観
1 Leeの愛情の色彩理論
2 恋愛イメージ
3 恋愛のリスク認知
第3章 人はどこに魅力を感じるのか?――対人魅力
1 対人魅力
2 対人魅力の要素
3 今後の対人魅力研究
第4章 どうすれば告白は成功するのか?――告白の心理学
1 告白とは何か
2 告白の状況・方法
3 告白研究の今後
第5章 恋愛はどのように進んでいくのか?――恋愛関係の進展
1 恋愛行動の5段階説
2 恋愛・セックス・結婚の関連
3 恋愛行動と恋愛心理
4 恋愛行動研究の課題
第6章 愛はどう表現されるのか?――愛情の三角理論とアダルト・アタッチメント理論
1 愛情の三角理論
2 アダルト・アタッチメント理論
第7章 恋と愛は何が違うのか?――恋愛様相モデル
1 恋愛関係の影響
2 恋と愛の違い――恋と愛の二元的一元性
3 恋愛様相モデル
第8章 恋愛の発達的意義とは?――青年期の恋愛とアイデンティティ
1 Eriksonによる恋愛とアイデンティティとの関連
2 アイデンティティのための恋愛
3 アイデンティティと恋愛関係との関連についての実証的研究
4 青年期における恋愛の活かし方
第9章 なぜ性交(セックス)をするのか?――性交(セックス)をする理由とその意義
1 若者の性交の現状
2 性交をする理由
3 性交の功罪
4 安全な性交に向けて
第10章 どうして浮気をするのか?――浮気と嫉妬
1 浮気とは何か?
2 浮気の要因・理由
3 嫉妬とその対処
第11章 どうして恋人に暴力を振るうのか?――IPV(デートDV)
1 IPVの種類と実態
2 IPV加害の特徴とメカニズム
3 IPV被害者の心理
ほか
商品詳細
- 出版社名
- 福村出版
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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