夢中になれる組織の科学 働きがいのメカニズムを解き明かす
発売日:2025年7月
- ページ数
- 294p
- ISBN
- 978-4-296-20808-1
- 著者情報
- 小島 玲子(コジマ レイコ)
丸井グループ産業医取締役CWO(チーフ・ウェルビーイング・オフィサー)。医師。産業医科大学医学部卒業後、大手メーカー産業医として約10年間勤務。2006年より人と組織の活性化について研究するため北里大学大学院 医療系研究科 産業精神保健学に在籍、2010年医学博士号取得。2011年丸井グループの産業医となり、同社の健康経営の推進役となる。2019年に同社執行役員、2021年より取締役。産業医として上場企業の取締役就任は日本初
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商品説明
フロー理論で人と組織を活性化。丸井の「取締役産業医」が実践した働く人の最高を引き出す方法論。
仕事に夢中になって能力を発揮する――そんな「フロー状態」の従業員が働く組織はどうつくるのか。産業医の筆者が科学的に解き明かす。
<本書の特徴>
●仕事に夢中になって能力を発揮する――そんな「フロー状態」の従業員が働く組織はどうつくるのか。産業医の著者が科学的に考察
●仕事はなぜ「苦役」になってしまうのか、創造性を左右するものはなにか、人の行動力の源泉とは、「仕事が進む喜び」で人を動かすには……働きがいを左右するメカニズムを解き明かします
●丸井グループが実践した、従業員の能力を引き出した多数の事例を紹介
●青井浩社長をはじめ丸井グループの経営陣が語った人的資本経営セミナーのリポートも掲載
<こんな事例をご紹介>
・仕事に没頭し能力を発揮する「フロー状態」で働く社員を育てる
・社員の成長が会社の成長に直結、革新を生む「手挙げ」文化
・挑戦と前向きな失敗を奨励する「打席数」をKPIに
・社員の「推し」をサポート「好きを応援するコンクール」
・「ニューロダイバーシティ」に着目した人と組織の活性化
目次
第1部 なぜ産業医が経営に参画することになったのか
第2部 健康を通じた人と組織の活性化
第3部 働く喜びと「フロー理論」
仕事はなぜ「苦役」なのか/創造性を左右するものはなにか/人の行動力の源泉とは/「仕事が進む喜び」で人を動かす/心理的安全性の「誤解」
第4部 人が輝く組織をつくる
「やらされ感」を科学する/「ドーパミン」が組織を動かす/「打席数」をKPIに/失敗を否定しない/人が最高に輝く「フロー」を全社KPIに/ニューロダイバーシティを活かす
第5部 企業価値を高める 丸井グループの人的資本経営
10年越しで「手挙げ」文化築く/社員に投資、リターン5倍
おわりに 人生100年時代の「生きる力」
商品詳細
- 出版社名
- 日経BP
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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