森のサプリメント探検帳 森をそだてる落ち葉のひみつ!
発売日:2025年9月
- ページ数
- 31p
- ISBN
- 978-4-297-15050-1
- 著者情報
- 飯田 猛(イイダ タケシ)
散歩家、編集者。出版社勤務後、フリーランスの作家・編集者として活動中。また、森の落とし物をこよなく愛する散歩家として、日本各地の森を精力的に探索している
亀田 龍吉(カメダ リュウキチ)
自然写真家。千葉県館山市生まれ。植物や鳥をはじめ、人間を含めたすべての自然をテーマに独自の視点で活動している
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商品説明
落ち葉を美しいと感じるのは落ち葉の中にいのちの物語が隠されているからです。一枚の落ち葉を拾ったらそっと耳に当て葉っぱのささやきに耳を澄ませてみましょう!
秋になるとイロハモミジをはじめとする落葉樹の木の葉が、通学路や散歩道などいたるところで見かけるようになります。小学校では秋の行事として落ち葉拾いなどの校外学習も行われ、落ち葉は子どもたちにとって、自然に親しむための身近な素材です。
本書のはじめでは、一番身近なイロハモミジの木の葉にスポットを当て、緑色の葉が黄色にオレンジ色に、そして、真っ赤に変化していく様子を定点写真で紹介していきます。その他、どの木から葉が落ちるのか、また、落ち葉が森の動物の食料になったり、分解者によって木々の栄養になって循環していく様子を写真やイラストで解説していきます。さらに、落ち葉を使った楽しい工作もご紹介。落ち葉について深く、楽しく学べる1冊です。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
同じ写真絵本シリーズの『リスのエビフライ』がとても良かったので、こちらも読みたいと思いました。色づく落ち葉の様子が、たくさんのきれいな写真を使って詳しく解説されています。今の季節にぴったりの内容だったので、興味深く読みました。ほかにも同じシリーズで雑草やどんぐりのバージョンもあるようなので、そちらもチェックしたいです。(クッチーナママさん 50代・東京都 女の子21歳、女の子18歳、男の子16歳)
目次
パート1 イロハモミジのひみつ
パート2 どうして葉っぱの色は変わるの?
パート3 イチョウの葉っぱで遊ぼう!
パート4 紅葉のひつみ
パート5 落ち葉と生き物の関係
パート6 サクラやほかの木々の落ち葉のかたち・色くらべ
パート7 公園でひろえる落ち葉
パート8 調べ学習に最適 ほかにもいろいろある落ち葉のひみつ
商品詳細
- シリーズ名
- 科学絵本
- 出版社名
- 技術評論社
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 小学34年生 小学5
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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