葬儀から壊れていく家族
発売日:2025年8月
- ページ数
- 253p
- ISBN
- 978-4-86581-472-9
- 著者情報
- 橘 さつき(タチバナ サツキ)
1961年、東京都に生まれる。早稲田大学第二文学部演劇専修卒業。日本葬送文化学会常任理事。葬祭カウンセラー。自身に起きた問題をきっかけに、問題を抱えた家族の葬送を取材、活動。「これからの家族の在り方と葬送」をテーマに執筆を続けている
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商品説明
問題がない家族なんて皆無。「特別な家族を探し求めて取材したわけではなかった」―10年以上、家族問題を取材してきた著者が、弔いの場で「モラル」と「負の感情」のせめぎ合いに苦しむ人たちの実情に迫るノンフィクション!
「家族ほど外から見えないものはない。一見幸せそうな家族であっても、裏側から見ると、全く別の家族像が浮かび上がってくる」。そう著者は語る。互いの努力で平穏を維持してきた普通の家族が、お葬式に始まる弔いの儀式を重ねていくうちに溝が深まり、やがて断絶に至ってしまう――亡き人を偲び、あたたかく見送る弔いの場をきっかけに起こる家族の悲劇。10年以上にわたり家族問題を取材してきた著者が、「葬儀」に軸足を置き、家族関係の難しさ、「モラル」と「負の感情」がせめぎ合う人たちの苦悩に迫るノンフィクション。
目次
第一章 きっかけは介護だった
第二章 葬儀から壊れていく家族
第三章 お墓はトラブルランド!
第四章 姑の本音、嫁の矜持
第五章 葬儀後もいろいろある
第六章 これからの「弔い」に必要な新たな視点
商品詳細
- 出版社名
- さくら舎
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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