心はいつも大波小波 生きること、それは「あらゆる問いの連続」だ。

黒瀬紀之/著

発売日:2025年9月

  • 心はいつも大波小波 生きること、それは「あらゆる問いの連続」だ。
  • 心はいつも大波小波 生きること、それは「あらゆる問いの連続」だ。
ページ数
180p
ISBN
978-4-434-36349-8
著者情報
黒瀬 紀之(クロセ ノリユキ)
1975年、岡山県生まれ。高校在学中に体調を崩し、困難な時期を乗り越えながら歩んできた。これまでに30社以上での勤務経験を重ね、10年以上前から執筆を開始。このたび、出版という新たな一歩を踏み出した

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商品説明

ここまで「生きる」を真剣に考えた人、見たことないかも?悩んで、迷って、それでも進む。答えがなくても、考えることはやめられない。

「まさか自分が本を出すなんて」――そう語る著者は、自らの経験を元に、生きづらさと格闘してきた“ひとりの思索者”。本書は、著者の人生そのものを通して編み出された“生きること”への真摯な問いと、深く複雑な人間関係をテーマにしたエッセイ集です。哲学的な問いに触れながら、誰にでも共感できる視点で言葉を紡ぎます。

「すべての人を愛せるのか?」 「人間関係はナマモノ」 「応援の力は無償の愛」 「毒舌なのに愛される人とは?」 「人を許すことはできるのか?」など、 日常の中にある疑問や違和感、怒り、悲しみ、そして救いを、独自の視点で描き出します。

人生の節目に立っている人や、人間関係に悩みを抱える学生・社会人、「正しさ」に疲れてしまったすべての人へ向けて――時には励まし、時にはそっと背中を押してくれることでしょう。

これまで言葉にできなかった思い、誰にも言えなかった苦しみ。
本書には、きっとあなたの“生きる証”と響き合う言葉が見つかるはずです。

目次

ひととひと(すべての人を愛せるのか?
人間関係はナマモノ ほか)
それでも生きる(心と脳のズレが生む、ごった煮の人生
尽くす、という哲学 ほか)
強くなるために(大きな人間とは?
「問題児」と呼ばれる君へ ほか)
社会というステージ(心を無にする力
先入観の呪縛 ほか)

商品詳細

シリーズ名
Parade Books
出版社名
パレード
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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