アガタ
発売日:2025年8月
- ページ数
- 411p
- ISBN
- 978-4-06-540427-0
- 著者情報
- 首藤 瓜於(シュドウ ウリオ)
1956年栃木県生まれ、上智大学法学部卒業。会社勤務等を経て、2000年に『脳男』で第46回江戸川乱歩賞を受賞しデビュー
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商品説明
美大に通う女子学生が刺殺された。指紋も足跡もなく防犯カメラの映像も残っていない。警視庁捜査一課が真相究明に動く一方、若き女性警視の鵜飼縣は本部庁舎の地下室で犯罪情報を収集分析して汎用性の高い検索システムをスタッフと構築し、独自の方法で犯罪サイトに到達していた。そこには犯行時の写真が。
「見えているのに見えないもの、それを捜すの」
オシャレすぎる女性警視が新米刑事に突きつけた言葉の意味は?
美大に通う女子学生が背中をめった刺しにされて殺された。しかし、指紋も足跡もなく、防犯カメラの映像も残っていない。警視庁の捜査一課に異動したばかりの青木一は捜査本部に呼ばれ、地元の有力者の息子がストーカーだったという噂を耳にして、無断で本人に接触したため管理官から大目玉を食らう。一方、鵜飼縣は警視庁本部庁舎の片隅であらゆる犯罪情報を収集分析して汎用性の高い検索システムを構築している。スタッフの桜端道が投資詐欺事件の情報をつつきまわすうちにたどり着いた謎の闇サイトには殺人現場の生々しい写真が。縣は秘かに美大生殺害事件の捜査の進み行きを探り始める……。
『脳男』の作者による規格外の警察小説の誕生!
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社文庫 し72-12
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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