ニュートン力学で考える企業会計

田村威文/著

発売日:2025年7月

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  • ニュートン力学で考える企業会計
ページ数
198p
ISBN
978-4-502-54241-1
著者情報
田村 威文(タムラ タケフミ)
1965年兵庫県生まれ。2004年中央大学経済学部教授。〈主要著作〉『ゲーム理論で考える企業会計―会計操作・会計規制・会計制度』(単著、中央経済社、2011年、日本会計研究学会太田・黒澤賞)ほか

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商品説明

企業の会計行動・会計基準・会計制度などの会計事象は、これまで、どのように変化してきたのか。現在、会計事象はどのような状況になっているのか。今後、会計事象はどのように変化する可能性があるのか。このように、会計事象の実態を解明することは、会計研究の主たる課題である。本書は、物体の動きをニュートン(Isaac Newton、1642〜1727、英国の科学者)の運動3法則にもとづいて考察するという力学的な手法を用いて、会計事象の状態およびその変化について考察する。

企業の会計行動・会計基準・会計制度などの会計事象は、これまでどう変化してきたか、現在どのような状況にあるか、今後どう変化する可能性があるかを力学的な手法で考察。

目次

第1部 力と運動(力学と企業会計
利益マネジメント ほか)
第2部 剛体の力学と振動論(会計基準の調和化
会計基準の時間に伴う変化 ほか)
第3部 座標系と座標変換(会計の座標系と税務の座標系
静止座標系と移動座標系 ほか)
第4部 発展的内容(会計基準の改定で変わるものと変わらないもの
税務会計研究と数学的概念 ほか)

商品詳細

出版社名
中央経済社
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

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