あの頃、この歌、甦る最強伝説 歌謡曲vsフォーク&ニューミュージック「昭和」の激闘「新装版」

富澤一誠/著

発売日:2025年6月

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版数
新装版
ページ数
190p
ISBN
978-4-86565-296-3
著者情報
富澤 一誠(トミサワ イッセイ)
1951年、長野県須坂市生まれ。70年、東大文3入学。71年、在学中に音楽雑誌への投稿を機に音楽評論家として活動開始し、Jポップ専門の評論家として54年のキャリアをもつ。日本レコード大賞審査委員長、日本作詩大賞審査委員長など要職を歴任し、現在は尚美学園大学名誉教授&客員教授なども務めている。また「わかり易いキャッチコピーを駆使して音楽を語る音楽評論家」としてラジオ・パーソナリティー、テレビ・コメンテーターとしても活躍中

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商品説明

破壊と創造の60年代、新しい社会への過渡期70年代、そしてバブルの80年代と昭和の終わりまで―歌が時代をつくり、時代が歌をつくっていた。

「昭和ニューミュージック」の源流
破壊と創造の60年代、新しい社会への過渡期70年代、そしてバブルの80年代と昭和の終わりまで、「時代と歌」の密接な関係をこまかく解説。歌とともによみがえる「あの頃」。
フォーク/ニューミュージックVS歌謡曲という著者ならではの視点から、歌の流れを再構成。
「あの曲」が違って聞こえてくる。忘れられかけていたアーティストも再評価。

目次

▼INTRODUCTIN:この歌は、「あの頃」をつれてくる
▼60年代:破壊と創造の時代の歌/カレッジフォークと関西フォーク/自前のポップスをつくろうとする流れ/GSブームほか
▼70年代前半:フォーク黄金時代VS歌謡曲/吉田拓郎ほかフォーク陣営/70年藤圭子/抒情派フォークの背景/73年花の中三トリオと「スター誕生」
▼70年代後半:ビッグビジネス化するフォークそして「ニューミュージック」/四畳半からワンルームへ・荒井由実デビュー/75年2月5日は名曲の日/ピンクレディーの意味とニューミュージックの勝利
▼80年代:言葉からビートへ/80年代初頭を席捲した「ハイブリッド」ほか

商品詳細

出版社名
言視舎
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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