阪神・淡路大震災30年いのちの危機を生き抜く 防災教育と心のケアの日常化
諏訪清二/〔ほか〕編著 兵庫県教職員組合/編 兵庫教育文化研究所/編
発売日:2025年6月
- ページ数
- 282p
- ISBN
- 978-4-7503-5958-8
- 著者情報
- 諏訪 清二(スワ セイジ)
兵庫県立大学客員教授・防災教育学会会長
冨永 良喜(トミナガ ヨシキ)
兵庫県立大学名誉教授・兵庫教育大学名誉教授
桂 正孝(カツラ マサタカ)
大阪市立大学名誉教授
泉 雄一郎(イズミ ユウイチロウ)
元兵庫県教職員組合執行委員長
大森 直樹(オオモリ ナオキ)
東京学芸大学教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
阪神・淡路大震災から30年。震災を知らない世代へ1.17を風化させず、教訓を継承するため、兵庫県教職員組合と兵庫教育文化研究所が中心となり、被災体験や心のケア、避難児童の受け入れ、防災教育のあり方について、現場教員や研究者、当事者の声を集成。
目次
はじめに
予測困難な時代を乗り越える[森戸卓也]
第1部 「語り」を「継ぐ」
被災体験を語り継ぐ意味[諏訪清二]
○あのとき
鷹取中学校避難所から始まった防災教育との関わり[中溝茂雄]
ともに生きる[金錫孝]
神楽の230日[菅正男]
○継ぐ
震災から得た教訓――自分事として捉える[長谷川元気]
つながり、つなぐ、そして[米津勝之]
○教育実践記録1
精道小学校の防災教育のとりくみ――語り継ごう いのちの大切さと人のつながり[高見里奈]
○1.17追悼の夕べ
ママの笑顔に想いをのせて――私の阪神・淡路大震災&
30年間のこと[高井千珠]
第2部 いのちを守る
いのちを守る[諏訪清二]
○震災シンポジウム
子どもと災害にどうむき合うか――もし2030年に巨大地震が起きたら?
はじめに[大森直樹]
1 1.17発災10年と24年の教育実践から[永田守]
2 能登半島地震の被災校の支援から[三村理加]
3 3.11発災3〜14年の被災校の取材から[白石草]
4 原発災害を忘れないことと受け入れ教育[三村理加・白石草・永田守]
結びにかえて[大森直樹]
幼な子を守るために[塩津恵理子]
いのちを守る――大切ないのちを預かる重み[柴ひろ]
私にできること[髙光愛恵]
「知る」ことで守れるいのちがあるから[服部征司]
私にとっての防災教育[金戸竜]
○教育実践記録2・3・4
地域とつながる防災教育――佐用町の水害から学ぶ[山口清太]
自分と大切な人のいのちを守ろう――生き残るためにできることを考える[中村英文]
子どもが自分事として考える防災――富田地区の防災意識を高めよう[明井真宏]
ほか
商品詳細
- 出版社名
- 明石書店
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。