カニでもわかる水・電解質「2版」
発売日:2025年7月
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
カニでもわかる水・電解質 第2版
目次
1章 水・電解質を考える前に
1 水・電解質は腎臓に任せておけ!
ありがたきオーベンの言葉であり真理
2 体液量異常とNa異常を混同しない
別々にとらえるのが病態把握の近道
3 なぜ水・電解質が苦手な人が多いのか
あなたの立ち位置のレベル診断
4 自由水=真水です
「自由水」という言葉があなたを混乱させる
5 まずは尿を採ろう
尿検査なしで補液なんて、怖くてできません
6 Naと浸透圧
「Na=120 mEq/L、uOsm=400 mOsm/kgH2O」のどこがヘン?
2章 体液量をしっかり把握しよう
1 TBW、ICF、ECF
定義をきちんといえますか?
2 ECFの分布
間質:血管内=3:1
3 基本は体重だ!
家でも測れる大事なパラメタ
4 体液量減少の臨床的サイン
Volume DepletionとDehydration
5 体液量増加の臨床的サイン
いろいろな要素を組み合わせて判断
6 次は補液メニュー
生食と5%ブドウ糖液だけで組み立ててみよう
7 1号液と3号液
これまで意識したことありますか?
8 リンゲル液のありがたみ
乳酸リンゲルと酢酸リンゲル
9 難しい補液とは
Outをコントロールできない病態の補液
10 アルブミン製剤の使い途
血管内ボリュームがほしいときの手
11 体液量過剰のマネージメント
利尿薬の使いどき、緊急透析のタイミング
3章 Na異常に強くなろう
1 低Na血症
Na異常はNaとH2Oのバランスの問題だ
ほか
商品詳細
- 出版社名
- 中外医学社
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。