少年が人を殺した街を歩く 君たちはなぜ残酷になれたのか
発売日:2025年7月
- ページ数
- 349p
- ISBN
- 978-4-8460-2444-4
- 著者情報
- 藤井 誠二(フジイ セイジ)
1965年愛知県生まれ。高校時代より社会運動にかかわりながら、取材者の道へ。愛知淑徳大学非常勤講師として「ノンフィクション論」等を語る。ラジオのパーソナリティやテレビのコメンテーターもつとめてきた
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
少年による凶行は、なぜ起きるのか?女子高校生コンクリート詰め事件から佐賀バスジャック事件まで、1988年からの10年間に起きた少年による4つの事件。犯罪をおかした少年たちは、何を思い何を考え、犯行に至ったのか。加害者側の視点から取材した伝説のルポ『17歳の殺人者』を増補して復刊する。
少年による凶行は、なぜ起きるのか? 女子高校生コンクリート詰め事件から佐賀バスジャック事件まで、1988年からの10年間に起きた少年による4つの事件。犯罪をおかした少年たちは、何を思い何を考え、犯行に至ったのか。加害者側の視点から取材した伝説のルポを復刊する。
目次
序 章 一九八八年一一月の「あの日」へ--まえがきにかえて/第一章 女子高校生コンクリート詰め殺人事件/第二章 女子高校生コンクリート詰め殺人事件 取材ノート/第三章 「僕は十七才」で死んだ--一九九四年長野・宮田稔之君殺人事件/第四章 「息子は一方的に殺された」--一九九六年大阪・武孝和君殺人事件/第五章 佐賀バスジャック殺人事件/終 章 「理由なき暴力」と「殺された側」--あとがきにかえて
商品詳細
- シリーズ名
- 論創ノンフィクション 064
- 出版社名
- 論創社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。