堂射の話 通し矢天下一に挑んだ武士たち「普及版」

入江康平/著

発売日:2025年6月

  • 堂射の話 通し矢天下一に挑んだ武士たち「普及版」
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版数
普及版
ページ数
251p
ISBN
978-4-639-03063-8
著者情報
入江 康平(イリエ コウヘイ)
1939年徳島県生まれ。現在、筑波大学名誉教授、日本武道学会顧問、大倉精神文化研究所研究員、博士(学術)

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商品説明

最高記録8133本!!三十三間堂・通し矢の歴史。

8,133本――貞享3年(1686)紀州藩士和佐大八郎が京都三十三間堂で一昼夜射通し(全堂大矢数)、樹立した前人未到の大記録である。
京都三十三間堂で始まり、後に江戸三十三間堂(浅草・深川)、奈良東大寺大仏殿でも行われた堂射に名誉をかけて挑んだ武士たちの姿を通して、その競技性と歴史的意義を浮き彫りにする。

目次

第1章 堂射の概要
わが国弓射文化の特性/堂射の歴史
第2章 堂射の用具と射法・射術
堂射の用具/堂射の射法・射術
第3章 堂射射手の養成
第4章 堂射射手の心構え・生活態度と指導者の資質
第5章 堂射の実際
競技場について/堂射実施の役員とその役務、手続き、他
第6章 『矢数帳』の分析
第7章 堂射と文学・芸能
第8章 堂射の意義と評価

商品詳細

出版社名
雄山閣
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

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