妖怪学入門「第7版」
発売日:2025年6月
- 版数
- 第7版
- ページ数
- 199p
- ISBN
- 978-4-639-03061-4
- 著者情報
- 阿部 主計(アベ カズエ)
翻訳家・随筆家・演芸評論家。昭和10年(1935)慶應義塾大学国文学科(旧制)卒業。昭和23年(1948)探偵小説「土曜会」(日本探偵作家クラブ)に参加、以後、戦後の探偵・推理小説各賞の予選委員を務める。日本推理作家協会名誉会員。平成18年(2006)6月逝去
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商品説明
妖怪、怨霊、幽霊。おばけの常識。
妖怪・怨霊・幽霊……“おばけ”の常識!
遙か昔から現代まで、妖怪・怪異は常にわれわれと共にある。
江戸時代は正に蜜月と言ってよく、歌舞伎や浮世絵など様々なところに妖怪たちが顔を出す。文化的側面を中心に、人と妖怪の関わりを鮮やかに描き出す。
妖怪人気の秘密を解き明かす名著、好評の【第七版】刊行。
目次
第1章 日本的怪物の原型
おばけ・死せず、かくれるのみ・ぬし・死者の容姿・亡者と鬼・つきもの
第2章 王朝時代の怨霊たち
魂は宙を飛ぶ・たまよばい・百鬼夜行・金毛九尾・さむらいは強い・晴明と小角・血のあけぼの
第3章 妖怪紳士録
空想の復讐・「いわ」と「かさね」と「きく」・足と柳・完成された妖怪たち・お化けは楽し・再び血のあけぼの
第4章 現代と妖怪・幽霊
しんけいびょう・幽霊の復活・郷愁の美学・見たよ見ましたネオンの陰で・ゴジラは誇る
商品詳細
- 出版社名
- 雄山閣
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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