包括的支援 地域共生社会をつくる
発売日:2025年8月
- ページ数
- 267p
- ISBN
- 978-4-641-17507-5
- 著者情報
- 菊池 馨実(キクチ ヨシミ)
早稲田大学法学学術院教授
鏑木 奈津子(カブラキ ナツコ)
上智大学総合人間科学部社会福祉学科准教授
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商品説明
福祉×教育、若者支援、医療、住宅、被災者支援、金融、地域づくり…今求められる支援のかたちとは?
包括的支援は,対象とする地域生活課題が幅広い領域にわたり,福祉以外の金融や教育,住宅,医療,災害対策,地域づくり等との連携が欠かせない。各領域の第一人者である研究者と実務家が,包括的支援とその体制構築へ向けて課題と展望を明らかにする。
目次
序章 包括的な支援体制の可能性と意義(鏑木奈津子)
第Ⅰ部 包括的な支援体制の課題
第1章 生活保護と包括的な支援体制(新保美香)/第2章 教育・子ども(山野則子)/第3章 若者支援(朝比奈ミカ)/第4章 家計改善支援・生活困窮(鏑木奈津子)/第5章 権利擁護・意思決定支援(永田祐)/第6章 医療(堀田聰子)/第7章 住まい(五十嵐智嘉子)/第8章 被災者支援(菅野拓)/第9章 金融包摂に向けた支援(駒村康平)/第10章 包括的支援と地域づくり(菊池馨実)
第Ⅱ部 実効ある包括的支援に向けて
第11章 重層的支援体制整備事業の推進と所管課の組織編成(平野隆之)/第12章 包括的支援とは何か,なぜ必要なのか(原田正樹・朝比奈ミカ・大原裕介・勝部麗子)/第13章 包括的支援のこれまでとこれから(宮本太郎・奥田知志・山崎史郎・米田隆史)
終章 包括的支援の意義と展望(菊池馨実)
商品詳細
- 出版社名
- 有斐閣
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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