関ケ原の亡霊 文庫書下ろし/長編時代小説 新九郎古今捕物控 1
発売日:2025年8月
- ページ数
- 299p
- ISBN
- 978-4-334-10732-1
- 著者情報
- 山本 巧次(ヤマモト コウジ)
1960年、和歌山県生まれ。中央大学法学部卒。2014年、第13回「このミステリーがすごい!」大賞隠し玉となった「大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう」でデビュー。同作はシリーズ化されて人気を博し、その後、テレビドラマにもなる。2018年、『阪堺電車177号の追憶』で第6回大阪ほんま本大賞を受賞する。自らの鉄道マン経験から鉄道ミステリーには定評があるが、そのほか軍艦もの、そして時代小説のジャンルでもその独特な作風に評価は高い
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
江戸南町奉行所定町廻り同心の瀬波新九郎。新妻志津との平穏な暮らしを送っていたところ、谷中本村の押し込み事件を担当することになる。殺されていたのは、古文書集めが趣味の隠居。しかし、盗まれたのが何か、一向にわからない。浮かんできた想像を絶する事実、そして大どんでん返しのラスト!「八丁堀のおゆう」シリーズで人気の著者渾身の新シリーズ、開幕。
南町奉行所定町廻り同心・瀬波新九郎の元に、古今の文書集めが趣味の年寄りが殺されたと連絡が入った。現場に入った新九郎は、首を捻る。お金もとられておらず、物盗りではない。古文書に詳しい助っ人を頼んで再検証をしてみると、価値のある古文書が消えていたとわかる。しかも、そこには徳川家の「隠し財産」の在処が……。「八丁堀のおゆう」著者、待望の新シリーズ! 変わった経験を持つ同心が、江戸の不可解な事件に挑む。
商品詳細
- シリーズ名
- 光文社文庫 や39-4 光文社時代小説文庫
- 出版社名
- 光文社
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。