地球温暖化理論の嘘 「脱CO2推進勢力」に祭り上げられた日本人ノーベル賞学者の正体
発売日:2025年7月
- ページ数
- 198p
- ISBN
- 978-4-910818-28-3
- 著者情報
- 藤 和彦(フジ カズヒコ)
元内閣官房内閣情報分析官。1960年、愛知県生まれ。早稲田大学法学部卒業後、通商産業省(現経済産業省)入省。エネルギー政策などの分野に携わる。1998年、石油公団へ出向(備蓄計画課長、総務課長)。2003年、内閣官房出向、内閣情報調査室内閣参事官及び内閣情報分析官(グローバルシステム担当)。2011年、公益財団法人世界平和研究所(中曽根研究所)出向、主任研究員。2016年から独立行政法人経済産業研究所上席研究員。2021年から同コンサルテイングフェロー
木本 協司(キモト キョウジ)
1943年、満州生まれ。九州大学工学部修士課程修了。大手化学会社にて石油化学のコンピューターシミュレーション、食塩電解用・燃料電池用フッ素化膜の研究開発事業に従事。現在は独自の視点から、地球温暖化理論の研究を進めている
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商品説明
気候変動の悪玉をCO2とするノーベル賞受賞者・真鍋淑郎氏の気象モデル。根拠とするデータに問題が多く、その信頼性は低い。にもかかわらず、真鍋モデルを根拠に、声高に地球温暖化に警鐘を鳴らす気象学者たち。気候モデルの本質的な欠陥をコンピュータを用いた実証的な研究で明らかにし、経済成長を阻害する温暖化対策の愚を徹底批判!
冷戦終了前後に生まれた「CO2による地球温暖化説」は、いまや常識であり、近年の異常気象もみな温暖化のせいだとされています。しかし、かつて日本の気象研究者たちは「気候変動の主要な原因は太陽活動の変化にあり、異常気象は寒冷化の証左だ」と考えていました。皮肉なことに日本の長年の学問的蓄積を根絶やしにしたのは、ノーベル物理学賞受賞者の真鍋淑郎でした。
真鍋氏が提唱したシミュレーションモデルは1979年に「真鍋1次元モデルはfudge(でっちあげ)」として否定されています。否定された真鍋モデルの上に構築された気候モデルを信頼してもよいのでしょうか。
石化発電から再生エネルギーへの移行は脆弱な日本のエネルギー供給体制をさらに深刻な状況し、ガソリン車からEV社へのシフトは自動車産業の競争力低下を招きます。日本の国力自体を大きく毀損させている脱炭素化の基軸理論である真鍋モデルの欠陥を暴き、それが日本と世界の経済に与える悪影響を検証します。
目次
第1章 真鍋モデルのデタラメ(世界の気温は本当に上昇しているのか
ヒートアイランド現象 ほか)
第2章 地球の気候変動史を隠蔽するIPCC(過去の気候変動を再現できないIPCCモデル
改ざんされた気温データ ほか)
第3章 利権の道具と化した温暖化問題(「温暖化は二酸化炭素のせい」というプロパガンダ
二酸化炭素による温暖化に目を着けた原子力業界 ほか)
第4章 日本の国力低下をもたらす温暖化政策(第7次エネルギー基本計画
電源別発電コストのごまかし ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 方丈社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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