相続があった場合の消費税実務
発売日:2025年6月
- ページ数
- 222p
- ISBN
- 978-4-502-54471-2
- 著者情報
- 熊王 征秀(クマオウ マサヒデ)
税理士。昭和37年山梨県富士川町出身。学校法人大原学園に在職中、酒税法、消費税法の講座を創立。その後、会計事務所勤務を経て税理士登録、独立開業。現在、東京税理士会・会員相談室委員、日本税務会計学会委員、東京地方税理士会・税法研究所研究員、大原大学院大学教授
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商品説明
インボイスによって現場の第一線で必要になった「相続人の消費税実務」を徹底解説!税理士必携。
インボイスにより現場の第一線で必要になった相続に関する消費税実務。相続人の納税義務や2割特例の判定、みなし登録、届出書の提出時期や効力等をミスター消費税が解説。
目次
第1章 相続があった場合におけるインボイス制度の取扱い(死亡届出書の提出と登録申請書の取下げ
被相続人の登録の効力と相続人の申告義務 ほか)
第2章 相続人の納税義務と2割特例の適用判定(相続があった年の相続人の納税義務の判定
相続があった年の翌年及び翌々年の相続人の納税義務の判定 ほか)
第3章 被相続人の提出した届出書の効力(課税事業者選択届出書
簡易課税制度選択届出書 ほか)
第4章 相続があった場合の税額控除・税額調整・申告・納税地(仕入税額控除
相続人に対する3年縛りの適用の有無 ほか)
第5章 個人事業者の消費税実務Q&A(所得区分ごとの納税義務の判定
個人事業者の基準期間における課税売上高の計算 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 中央経済社
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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