日本の地政学「新版」

北野幸伯/著

発売日:2025年7月

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  • 日本の地政学「新版」
版数
新版
ページ数
254p
ISBN
978-4-594-10038-4
著者情報
北野 幸伯(キタノ ヨシノリ)
国際関係アナリスト。1970年生まれ。19歳でモスクワに留学。1991年12月、現地でソ連崩壊を目撃する。1996年、ロシアの外交官養成機関である「モスクワ国際関係大学」(MGIMO)を日本人として初めて卒業(政治学修士)。1999年、メールマガジン「ロシア政治経済ジャーナル」(RPE)を創刊。業界最大手「まぐまぐ」の「ニュース、情報源部門」で日本一のメルマガである。また、2015年「まぐまぐ大賞」で総合1位を受賞。「日本一のメルマガ」と認定された。リアリズム大国ロシアの首都モスクワに28年滞在。アメリカや、平和ボケした日本のメディアとは全く異なる視点から発信される情報は、高く評価されている。2018年、日本に帰国

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商品説明

モスクワ滞在28年、プーチン・ロシアを知り尽くしたリアリストが視る世界と日本。意識するしないにかかわらず、私たちは、「米中覇権戦争」の時代に生きています。日本は、世界で何が起こっているのかを正確に知り、「戦勝国」として、この時代を通過していかなければなりません。この『[新版]日本の地政学』では、我が国が戦勝国になる方法を「地政学的」に考察していきます。

ロシアによるウクライナ侵攻以来、世界は「弱肉強食の世界」に回帰した。「トランプ関税」は、米中覇権戦争の激化を予見するとともに米国の変質を露呈した。本書はモスクワ滞在28年、ロシアの政治経済、プーチン的思考を熟知した国際関係アナリストが、激変する国際情勢の中で、日本が生き残り繁栄するための道筋を、最新の国際情勢と地政学を基に解き明かす。『日本の地政学』(2020年刊)の改訂新版。歴史に学ぶ勝利の法則とは。

目次

はじめに 国家の大戦略を示す地政学
第1章 ロシアの地政学―緩衝地帯をめぐる争い
第2章 日本の地政学―「東洋のイギリス」としての日本
第3章 中国の地政学―「東洋のドイツ」としての中国
第4章 勝利の地政学―英独関係から分かる日本の大戦略
第5章 これから世界で起こること
第6章 未来の繁栄のために
おわりに 日本復活前夜

商品詳細

出版社名
育鵬社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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