ベッドにのってきょうりゅうのくにへ
発売日:2025年6月
- ページ数
- 31p
- ISBN
- 978-4-494-02340-0
- 著者情報
- まつおか たつひで(マツオカ タツヒデ)
松岡達英。1944年新潟県生まれ。自然科学、生物のイラストレーター・絵本作家として活躍中。「すばらしい世界の自然」シリーズ(大日本図書)で厚生省児童福祉文化賞、『ジャングル』(岩崎書店)で日本科学読物賞・厚生省児童福祉文化賞、『震度7―新潟県中越地震を忘れない』(ポプラ社)で産経児童出版文化賞、『野遊びを楽しむ 里山百年図鑑』(小学館)で小学館児童出版文化賞、『バッタロボットのぼうけん』(ポプラ社)で産経児童出版文化賞美術賞などを受賞多数
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商品説明
おやすみのあと、ベッドが まどから とびだして…ついた さきは、きょうりゅうのせかい。きょうりゅうを すくう だいぼうけんが はじまる!
人気絵本『ベッドのなかはきょうりゅうのくに』に続き、松岡達英さんがうつくしい恐竜の世界をファンタジックに描いた、夜のぼうけん物語。
わたし、恐竜がすきだから、恐竜のこといっぱい知ってるよ。ある夜、ベッドのうえでうとうとしていたら、ふしぎなことがおこった。窓がひとりでに開いて、ふわっとベッドがういて……「ひゃ?! ベッドが窓からとびだした!」わたしをのせて、ベッドはいつのまにか大むかしの大陸の上をとんでいた。そこは、白亜紀の南アメリカ大陸。
わたしはアルゼンチノサウルスのむれが大いどうしていた。
肉食のカルノタウルスにおわれているこどもを助けたら、アルゼンチノサウルスたちと仲良しになった。
「わたしたち、たまごをうむために旅をしているの」
「わたしもついていっていい?」
アルゼンチノサウルスの背中に乗って、やがてたどり着いた場所は……?
アルゼンチノサウルス、ギガノトサウルス、モササウルス類など人気の生き物が登場します。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
何だか既視感があるなあ、と思ったら、『ベッドのなかはきょうりゅうのくに』の続編のようです。今回は主人公が女の子というのが新鮮です。恐竜好きというのは同じだけに、その知識に裏打ちされた行動が頼もしいです。アルゼンチノサウルスの群れに合流し、肉食恐竜から子どもたちを助ける手助けをしたり、冒険譚がいっぱい。アルゼンチノサウルスの生態も描かれ、ちょっとした学びにもなりそうです。(レイラさん 50代・兵庫県 女の子2歳、女の子2歳、男の子0歳)
商品詳細
- シリーズ名
- 絵本・こどものひろば
- 出版社名
- 童心社
- サイズ
- 20×27cm
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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