爆弾犯の娘
発売日:2025年7月
- ページ数
- 287p
- ISBN
- 978-4-89308-984-7
- 著者情報
- 梶原 阿貴(カジワラ アキ)
1973年東京都出身。1990年、『櫻の園』(監督/中原俊)で俳優デビュー。2007年「名探偵コナン」で脚本家デビュー。その後、アニメ、テレビドラマを経て、2022年『夜明けまでバス停で』(監督/高橋伴明)でキネマ旬報ベスト・テン、日本映画脚本賞など多数の脚本賞を獲得
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商品説明
映画『夜明けまでバス停で』『「桐島です」』の脚本家が明かす、傷だらけで愛おしい人生。「黙っていたけど、あなたのお父さんは、役者でクリスマスツリー爆弾事件の犯人なの。あなたが生まれる前のこと。それからずっと、十四年も隠れて暮らしてるの」「見つかったらどうなるの?」「逮捕されちゃう」左翼、革命、学生運動、自己批判、人民の子…父は、何を守りたかったのだろう?
映画『夜明けまでバス停で』『桐島です』の脚本家が明かす、傷だらけで愛おしい人生。
「黙っていたけど、あなたのお父さんは、役者でクリスマスツリー爆弾事件の犯人なの。あなたが生まれる前のこと。それからずっと、十四年も隠れて暮らしてるの」「見つかったらどうなるの?」「逮捕されちゃう」
左翼、革命、学生運動、自己批判、人民の子……父は、何を守りたかったのだろう?
目次
逃亡生活 1973―1985(池袋北口平和通り商店街
ジンミンノコ ほか)
裁判〜服役 1986―1991(父の初公判を傍聴に行く
自由の森学園と若松プロと宝塚 ほか)
父出所〜家族解散 1991―1993(父、二十年ぶりに娑婆に戻る
家族解散)
脚本家になろうとする 2023―(名探偵コナンで脚本家デビュー
東日本大震災後に宮城刑務所へ ほか)
商品詳細
- 出版社名
- ブックマン社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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