沈黙を破る 「男子の性被害」の告発者たち
発売日:2025年7月
- ページ数
- 255p
- ISBN
- 978-4-16-391996-6
- 著者情報
- 秋山 千佳(アキヤマ チカ)
1980年生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業後、朝日新聞社に記者として入社。大阪社会部、東京社会部などを経て2013年に退社し、フリーのジャーナリストに
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商品説明
日本社会では長年“なかったこと”にされてきた男性の性被害。加害者は、担任教師、実父、芸能事務所社長…。たった一人の勇気ある闘いが、重い扉を開け、闇のなかにいた被害者たちに光が差し込んだ。立ち上がり、少しずつ歩きはじめた人々の姿を追う。性被害者の実名告白、深層ノンフィクション。
日本社会では長年“なかったこと”にされてきた男性の性被害。
加害者は、担任教師、実父、芸能事務所社長……。
社会の沈黙はいつまで続くのか?
たった一人の勇気ある闘いが、重い扉を開け、闇の中に光が差し込んだ。
そして彼らは語り始めた。ある者は実名で、ある者は素顔を明かして――。
月刊『文藝春秋』電子版での大好評連載をまとめた、深層ノンフィクション。
【目次】
はじめに
第1章 パンツ1枚の勝訴から始まった
第2章 「十中八九負けます」
第3章 見過ごされた時限爆弾
第4章 ジャニ―氏から受けた“通過儀礼”
第5章 ダビデとゴリアテの戦い
第6章 弟は父の性虐待で死んだ
第7章 女優の告白
第8章 時代の転換点
第9章 声を上げた彼らのその後
おわりに
目次
第1章 パンツ1枚の勝訴から始まった 栗栖英俊
第2章 「十中八九負けます」 石丸素介1
第3章 見過ごされた時限爆弾 赤池雄介(仮名)
第4章 ジャニー氏から受けた“通過儀礼” 二本樹顕理1
第5章 ダビデとゴリアテの戦い 二本樹顕理2
第6章 弟は父の性虐待で死んだ 塚原たえ
第7章 女優の告白 藤田三保子
第8章 時代の転換点 石丸素介2
第9章 声を上げた彼らのその後
商品詳細
- 出版社名
- 文藝春秋
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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